「フレンチの巨匠フィリップ・バットン」×「モンプチ」の期間限定コラボ 『レストラン モンプチ』の「しあわせ時間」をレポート!

2014年2月22日の「ネコの日」に合わせて、東京都港区西麻布に
『レストラン モンプチ』をオープン。
フレンチの巨匠フィリップ・バットン氏監修による「モンプチ」からインスピレーションを受けた
オリジナルのコースメニューに、「ネコの気持ちを体験できる」アトラクション。
ネコちゃんを愛する多くのお客さまに、五感をたっぷり使って
ネコの世界をお楽しみいただきました。

フィリップ・バットン氏
「ル・プティ・トノー」オーナーシェフ。1963年4月8日フランス・パリ生まれ。16歳の時、料理の道を志し、数々の名店で経験 を積む。1986年、神戸「ラ・バーグ」の料理長として初来日。「日本人にもっと気軽にフランス料理を楽しんでもらいたい」という思いから、2001年に「ル・プティ・トノー」をオープン。現在は九段下、虎ノ門の2店舗のオーナーシェフとして、日々お客様を喜ばせている。
「ネコバトラー(執事)」が素敵におもてなし。
レストランの扉を開くと、そこに広がるのはまさに「ネコの世界」。
ネコが好きそうなフラワーアレンジメントや、ネコをかたどったカトラリーなど、細部にまでこだわった空間で、モンプチバトラー(執事)がお客さまをおもてなしいたしました。
「necomimi」でネコの気持ちを体験!
レストランを訪れたお客さまはまず、「necomimi」カチューシャを装着。「necomimi」は、額に接触させたセンサーで装着した人の脳波をキャッチし、動く仕組みになっています。たとえば集中すると耳は立ち上がり、リラックスすると寝る動きに。ネコの気持ちは耳の動きから読み取れると言われますが、この「necomimi」はまさにそれを再現したもの。ご自信の感情に応じて動く耳を持つことで、「ネコの気持ち」を体験できたのではないでしょうか。
リアルモーションキャプチャでネコの気持ちを体験!
次にお楽しみいただいたのは、ネコになった自分の姿がスクリーンに映し出される「リアルタイムモーションキャプチャ」。自分と同じように動いたり、鳴いたりするネコの姿は、仕草も、ふさふさした毛並みも、尻尾も、全部がこだわり仕様。「まるで本当にネコに変身したみたい!」という歓声が上がっていました。
オリジナルのコースメニューを心ゆくまで
そしていよいよお食事タイム。料理を監修したのは、フランス料理界の巨匠フィリップ・バットン氏。お客さまは「モンプチ」からインスピレーションを得て作られた前菜(5種)、メインディッシュ(肉または魚)、デザートからなる全8品のオリジナルコースに舌鼓。「普段のネコちゃんと同じものを食べているみたい」「ネコちゃんにもぜひ同じものをあげてみたい」という喜びの感想が寄せられました。
「ネコの気持ち、お楽しみいただけましたか?」

大好評いただいた『レストラン モンプチ』。
イベント期間中に急遽追加枠を設置したほどの盛況ぶりでした。
「ネコの気持ちを満喫できました」「モンプチ大好きなネコの気持ちがよく分かりました」
「もっともっとネコちゃんに愛情を注いであげようと思いました」という、ネコを愛する方々の
笑顔があふれる会場は、まさしく「しあわせ時間」に満たされていたよう。
ご来場いただいた皆さまには改めて御礼申し上げます。