KITKAT Chocolatory

本格チョコレートのおいしさで、驚き、喜び、感動を

本格チョコレートおいしさ
、喜、感動

日本を代表するパティシエ・ショコラティエとして、
独創的なアイデアと味わいあふれるお菓子で人々を魅了する、
「ル パティシエ タカギ」
「ル ショコラティエ タカギ」オーナーシェフの高木康政氏。
驚き、喜び、感動を何よりも大切にし、
お菓子を通じて
多くの人々に笑顔を届ける高木氏の姿は、
自身がモットーとする“幸せ配達人”そのもの。
常に止まることなくトップを走り続ける高木氏に、
プロフェッショナルとしての揺るぎない信念と、
自身が全面監修を手がける
「キットカット ショコラトリー」に込める
熱い思いを聞きました。

ラスベガスの
エンターテインメントが、
僕の菓子作りを変えた

ラスベガスのエンターテインメントが僕の菓子作りを変えた

約4年のフランス修業から帰国した当時、日本では本場そのままの味を追求するあまり、「フランス菓子はこうであるべき」といったルールのようなものが多く存在していました。それを破るのが憚られる傾向にあり、僕自身、抵抗して自分らしくアレンジしたつもりでも、やはりまだ囚われていたところがありました。そんな僕を変えたのが、視察旅行で目にしたラスベガスのエンターテインメントです。カジノの上を走るジェットコースターに、アーケードを彩るイルミネーション、とてつもなく長いクッキーや花火が突き立てられたデザート……。びっくり、ワクワクして、「僕ももっと自由に、思いっ切りやってやろう!」と思いました。以来、僕は“驚き”、“喜び”、“感動”をコンセプトにお菓子作りを手掛けてきました。ときに珍しい素材を組み合わせたり、甘そうなケーキの中に意外性のある酸っぱいクリームを潜ませたり、中からとろりとソースが流れ出る仕掛けをしたり。「驚いた!」、「楽しい!」とお客様に言われると、「やったぁ!」って嬉しくなるんです。

興味は原動力に、感動は表現力になる

興味は原動力に、
感動は表現力になる

何事にも興味を持つこと、感動することは大切です。僕自身、菓子はもちろん絵画、建築、ファッション、華道などさまざまなことに興味があります。それらをきっかけにして新しいアイデアが生まれることも数多く、特に旅先での感動は僕の菓子作りには欠かせない大きな要素となっています。チュニジアのオレンジがたわわに実る並木道も、フランス・アヴィニヨンの街を取り囲む要塞も、姿を変えて僕を代表する菓子になりました。美しいもの、いいものを見て感動できる心が豊かな人間味と表現力をもたらし、クラフトマンシップを高めると僕は思うのです。

本格チョコレートのおいしさを、
日本中、そして世界中の人に
知ってもらいたい

本格チョコレートのおいしさを、日本中、そして世界中の人に知ってもらいたい

僕たちパティシエ・ショコラティエは、菓子作りに「クーベルチュール」と呼ばれるチョコレートを使います。「クーベルチョコレート」とは、スイーツ作りのプロフェッショナルであるパティシエが好んで使用する、カカオの風味や香りを味わえるチョコレートのこと。その上質なおいしさをぜひ、多くの人たちに知ってもらいたいという思いが、僕の中には強くありました。個人店のパティスリーやチョコレート専門店で頑張ってアピールしても、来店していただけるお客様の数にはやはり限界があり、知っていただけるのはひと握り。

でも、世界的に愛されている「キットカット」をクーベルチュールで作れば、どうでしょう。日本中、いや世界中の人たちに本格チョコレートのおいしさを伝えられ、驚きと感動を届けることができます。これはもう、チョコレート界の革命と言っていいかもしれません。そして生まれた「キットカット ショコラトリー サブリム ビター」には、僕のそんな切なる願いと大きな希望が込められています。

パティシエ・ショコラティエの
高度な技と感性を、
そのまま
「キットカット ショコラトリー」に

パティシエ・ショコラティエの高度な技と感性を、そのまま「キットカット ショコラトリー」に

「クーベルチュール」を使用する「サブリム」のみならず、「キットカット ショコラトリー」には、パティシエ・ショコラティエのテクニックと感性がそのまま映し出されています。厳選された素材を選んで組み合わせ、味も食感も楽しめるひと品を作り上げていく工程は、僕たちの日常の仕事となんら変わりはありません。ときにはアーモンドペーストを隠し味に使ったり、塩で味を引き締めたりするという、ひねり技を加えることも。「キットカット ショコラトリー」を通じて、僕たちパティシエ・ショコラティエのクラフトマンシップあふれるレシピをぜひ、体感してみてください。

あなたがうれしい。僕もうれしい。

あなたがうれしい。
僕もうれしい。

お客様の喜ぶ姿を想像しながら作ったお菓子を、ニコニコしながら持ち帰ってくれたり、「おいしかった!」って言ってくれたりすると、嬉しくて疲れなんて吹き飛んでしまいます。プレゼントを贈る時もそう。自分も楽しんで、手渡した相手も喜んでくれたら最高だよねっていうのが、僕の考えです。頭に浮かぶのは「ル パティシエ タカギ」がオープンして間もない頃、ハロウィン・パーティ用のカボチャのケーキを注文しに来た、小学6年生くらいの女の子とお母さんです。ハロウィンすら知らなかった僕は、初めて手掛けるカボチャのケーキに戸惑いながらも、カボチャを蒸してムースを作り、リンゴのソテーを合わせたケーキを仕上げました。それをとても喜んで持ち帰ってくれて。すると翌日、その女の子が現れて、「ほんとおいしかったです。みんな喜んでくれて」って言って、お礼に小さな花束をくれたんです。あれは嬉しかったなぁ。忘れられない思い出です。

「キットカット ショコラトリー」が、「ありがとう」の伝道師に

「キットカット ショコラトリー」が、
「ありがとう」の伝道師に

家族や友人、同僚といった身近な人にほど、感謝の気持ちは常日頃から伝えたいものです。そんなとき、「ありがとう」の言葉に添えたいのは大げさな贈り物よりも、一輪の花やお菓子といったちょっとしたギフト。「キットカット ショコラトリー」はぴったりなアイテムだと思います。「ありがとう」と言葉にするのが照れ臭ければ、「はい、ちょっと食べてよ」と、さりげなく手渡すだけでも気持ちは伝わるはずです。贈り物に慣れた女性だけでなく、ぜひ、日本の男性の皆さんにも習慣にしてほしいですね。何気ない日常の中で、僕のパティシエ・ショコラティエとしてのこだわりと熱い思いを詰め込んだ、特別な「キットカット ショコラトリー」が、「ありがとう」を運ぶ伝道師になってくれたら幸せに思います。

パティシエ・ショコラティエ 高木 康政

パティシエ・ショコラティエ

高木 康政

1966年生まれ。4年間渡欧。
「アンフィックレス」(2つ星)「モデュイ」「ベルニュ」など有名店で修業し、「オーバーワイス」でデコラシオンシェフを務める。「JCグリュポー」で日本人として初めてシェフパティシエに就任。
1992年、26歳にしてヨーロッパで最も権威のある「ガストロノミックアルパジョン」で、日本人最年少で優勝。
世田谷区深沢の本店など都内4店を展開する「ル パティシエ タカギ」「ル ショコラティエ タカギ」オーナーシェフ。
(社)日本洋菓子協会連合会公認指導員、(社)東京都洋菓子協会理事を務める。