新しい「キットカット」で多くの人に喜びと感動を

「キットカット ショコラトリー」の全面監修を手がける「ル パティシエ タカギ」 オーナーシェフ 高木康政氏にその人気の秘密を伺いました。

“美味しさ”だけでなく、“人に話したくなるような楽しみ”を発信したい

キットカット サブリム ビター

キットカット サブリム ビター
左:1本 324円(税込) 右:10本入ギフト 3,510円(税込)

「キットカット ショコラトリー」がご好評をいただいているのは、従来の“キットカット”とは一線を画す魅力的な商品があるからだと思います。 私が「キットカット ショコラトリー」を監修するにあたってこだわったのは、新しいおいしさを発信することです。
 日本のチョコレートの歴史は後発でしたが、今や世界的にも品質や味のクオリティが高いことが知られています。専門店のチョコレートはもちろん、コンビニエンスストアに並んでいるチョコレートですらおいしくて当たり前。そんな今だからこそ、“美味しさ”だけでなく、“驚き”と“感動”を発信したいと思いました。ジンジャー、梅、桜などのフレーバーを展開、また人気のストロベリーにも、もう一つのフレーバーとしてメープルを組み合わせ、隠し味にアーモンドペーストを入れるなど、パティシエの経験を活かした商品作りを心がけています。自分用に買っていただく商品はコンパクトでスタイリッシュなデザインに、アソート商品には各土地のモチーフをあしらい手土産需要に応えられるように、パッケージにもこだわりました。
 「キットカット ショコラトリー」で出会える新しいおいしさで、日本のみならず世界中に喜びと感動をお届けしたいと思っています。

「また食べたい」と感じるくせになる味が魅力

 私がもう一つこだわったのは、クーベルチュールチョコレートを使用することでした。
クーベルチョコレートとは、スイーツ作りのプロフェッショナルであるパティシエが好んで使用する、カカオの風味や香りを味わえるチョコレートのこと。ひと口にクーベルチュールチョコレートといっても、原料となるカカオの産地や製造時の熱の加え方によって風味や香りに違いがでます。たとえば原料の産地による違いをあげると、ガーナやコートジボワール産ならどっしりとした味、南米産ならフルーティーな酸味のあるさわやかな味、ブラジル産ならナッツのような風味豊かな味などです。つまり、どのチョコレートを選び、どうブレンドするかで、香りや味のバリエーションが生み出せるのです。
 もうずいぶん昔になりますが、私がフランスで食べたチョコレートは、甘さの中にフルーツのような酸味があるもので、初めて食べたときに「なんだ、この味は?」という戸惑いに似た驚きがありました。ところが数日経つと、その味が忘れられずに、また食べたいと思うようになったのです。これこそが、くせになる味というもの。ワインやチーズ、スパイスなども、それで(そこで)しか味わえない香りやうまみにひかれるから人気が出るのです。
 「キットカット ショコラトリー」の主力商品である「キットカット サブリム ビター」は、そんな驚きをみなさんにも味わってもらいたいという思いをもとに生まれました。私が好きな“フルーティーな酸味のあるチョコレート”を選び、カカオ成分も66%とやや苦めで上品な味わいになっています。甘いチョコレートが好きな人には、少し苦いと感じるかもしれません。ですが、どこでも食べられる味では新しさがありません。味覚を刺激し、また食べたくなる味や、香りと食感にこだわり試作を重ねた自信作です。くせになるおいしさを、ぜひ味わってみてください。



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