三陸鉄道 キット、ずっとプロジェクト

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なぜ、三陸鉄道が野球団を?

2011年3月11日の東日本大震災から3年。
三陸鉄道は全線復旧を果たしました。
復旧までの険しい道の過程、三鉄には夢・希望を諦めない決意がありました。

今、被災地のインフラは再整備されつつあります。
一方で、豊かな暮らしを取り戻せるよう、クオリティオブライフ(生活の質)に向けた
復興活動が一層重要になってきています。

宮古市が再建計画中の田老野球場は、まさにその象徴。
『再び、地域の野球少年と野球オヤジたちが心置きなくプレーできる場所を』
というコミットメントの元、再建計画が進行しています。

新田老球場の話を聞いて、私たちは国民的スポーツの野球を通じて、
新たな復興支援・地域振興が出来ないか考えました。

そして、
2014年秋、三陸鉄道職員と沿線在住の草野球好きが集まった
夢を追いかける超地域密着型の野球団“三鉄キットDreams”結成。
夢は大きく、『草野球日本一』。

夢に向かって猛牛のように突き進みます。
今までにない新しい球団をぜひ見守り応援してください。

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