三陸鉄道 キット、ずっとプロジェクト

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三陸鉄道とは

かけがえのない「地域の足」

東北・三陸地方をつなぐ、ローカル線「三陸鉄道」。
1984年、全国初の第三セクター方式で開業した、
地元にとって”悲願の鉄道”。

沿線の過疎化などで18年連続の赤字路線ですが、
かけがえのない”地域の足”として、
またユーモア溢れる企画列車やイベントが楽しめる
“おもしろ鉄道”として、地元のみならず、
多くの鉄道ファンに愛されています。

かけがえのない「地域の足」

東日本大震災から約3年、2014年4月6日に
「三陸鉄道」が全線で運行を再開しました

2011年3月11日、東日本大震災による地震と津波で、
線路や駅舎を流されるなど壊滅的な被害を受けました。
その後復旧作業を進め、2014年4月5日に南リアス線の吉浜~釜石駅間、
翌6日に北リアス線の小本~田野畑駅間が復旧し、
震災以降約3年ぶりに全線で運転を再開。
また復興祈願の被災レールを販売したり、
被災地視察ツアーを開催するなどユニークな取り組みで、
地域の復興にも力を入れてきました。

東日本大震災から約3年、地域の復興を願いながら、
三陸鉄道が再び走りだします。

http://www.sanrikutetsudou.com/

東日本大震災から約3年、2014年4月6日に「三陸鉄道」が全線で運行を再開しました

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