うちには3匹のネコがいるので、4年前から毎年順繰りに1匹ずつ、
オフィシャルキャットに応募しているんです。
今回は例年ほど写真を撮っていなかったし、スコティッシュフォールドお得意の「立っち」をして「ちょうだい」した応募写真にもあまり自信がなかったので、受賞の連絡には本当にびっくり。
「ついにやった!」という思いでとてもうれしかったんですけど、次の瞬間、不安もよぎりました。モコはとても繊細で、初めての人が苦手。受賞ネコには写真撮影やインタビューがあるのを知っていたので、モコで大丈夫かしら、とお知らせの電話を切ってから心配になりました。
でも、3匹のなかでモンプチがいちばん好きなのはモコだから、「モンプチ愛」が認められたんだ、だったらそのありのままの姿を見てもらおうと心に決めました。
※エスパス モンプチ事務局よりモンプチ製品1年分が贈られます。
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モコは、子ネコのときから家族にべったりの甘えん坊。私がトイレに行くとついてくるし、いつも側にくっついていたがるし、抱っこも大好きです。抱っこしてもらえないと、膝にそっと前脚を乗せてくるんですよ。
でも、知らない人には、なかなか心を開かないんですよね。家に他人が来るとすぐに隠れてしまいます。頭だけ隠して『ボクはいませんよ』っていうつもりになっているのが、またかわいいんですけど。
モコが怖がりで人見知りなのは、繊細でやさしい性格だから。弟ネコのリンの具合が悪いときは、必ず側に寄り添ってくれます。
いちばん下のノンが子ネコのときは、母ネコを恋しがっておっぱいを探すノンに自分の肉球を吸わせ、炎症を起こしたこともあるんです。オスなんですけど、母性愛みたいなものがあるコなんですよね。
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モンプチはモコが子ネコのときにあげたらとても食いつきがよかったので、それからずっと愛用しています。モコには長生きしてほしいから、質のいいフードを喜んで食べてもらうことが大事かな、と私自身も思うんです。同じ味をずっと出しても完食するほどモンプチ大好きのモコですが、とくに好きなのはチキン系。
ふだんはカリカリですが、シャンプーのあとは必ず缶詰をあげています。「嫌なことをガマンしたからごほうびね」っていう感じです。あげるのを忘れると、缶詰の前でたたずんで待っているんですよ。「何か忘れていませんか?」って。
でも、いちばんのお気に入りはモンプチのクリーミースープかな。昨年の震災はモコも怖かったようで、あれから一時食欲が落ちました。とくに、テレビの緊急地震速報の音におびえるんです。そういうときでも、クリーミースープをあげたらしっかり食べてくれて、本当にほっとしましたね。
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モコにとっても私にとっても一生の記念になるので、エスパス モンプチのサイトや広告にも登場させてもらえたらうれしいですね。
怯えて無理かもしれないと思っていた今日の撮影も、なんとかこなすことができたので、ちょっと自信がつきました。これならモデル猫としてもやっていけるかも、というのは無謀でしょうか?
それともう一つ。写真を見てお気づきになった方もいるかもしれませんが、うちのいちばん下の弟ネコ・ノンは、第5回選考会のときに、準オフィシャルキャット賞をいただいているんです。そして、今回はモコが栄えあるオフィシャルキャット賞に。こうなったら、ひとり残ったリンにもなんとか受賞させてあげたいなあと思っています。「モンプチ愛」という点では、リンも他の2匹に負けないんですよ。
これは私のひそかな野望です。
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「モコの写真を撮るのはかなり時間がかかると思います。
カメラマンさんには寝袋持参で来ていただくほうが・・・」
と脅かされていたスタッフ一同。
たしかに、モコくんは私たちの気配を察するやいなや、
お気に入りのバス型ベッドの中にススーっと
逃げ込んでしまいました。
あとはこちらにお尻を向けたまま、
「ボクはいません」状態。
何とかママがベッドから連れ出しても、
そっぽを向いて顔を見せてくれません。
そこで、ママが魔法の呪文をひと言。
「モコ、にゃんにゃかにゃんにゃんしようか?」
すると突然、はっとこちらを向くモコくん。
じつはこれ、モコくんたちのごはんの合図。
さすがのモコくんも、美味しいものの誘惑には
勝てなかったようです。
モコくんがオフィシャルキャットに決まった後に、実は第5代のノンくんの兄弟ネコちゃんであることがわかり、
私たちもびっくり!今回はモコくんに会いに行ったら、
ノンくんにも会えたという素敵なおまけがついてきました。ネコちゃんたちはもちろん、
ご家族の皆さまからもいっぱいの「モンプチ愛」を感じ、スタッフ一同、
幸せな気分でインタビューを終えました。
モコくん、弟ネコくんたち、ご家族の皆さま、本当にありがとうございました。