
息子は3歳ですが、生まれる前からまりもがいたので、まりもにとっては弟のような存在です。まりもは、もともと構われるのが嫌いな性格ですが、少し前まで息子がおもちゃのようにしっぽを引っ張ったり、ちょっかいを出してばかり。それでもじっと我慢していました。弟だという意識がまりもにあったのだと思います。同じことをやっても、私には怒ってくるのですが、息子には絶対に怒りませんから。夜も気付くと息子の足元で、息子を見守るように寝ています。そんなまりもとの生活の中で、息子もまりもにやさしく接することができるようになってきました。
動物園に行っても、動物に対してとても愛情を持って接しているのがわかります。まりもと一緒にいることで、動物好きのやさしい子に育ってくれているのが嬉しいです。私たち家族にとって、一緒にいてくれるだけで心穏やかに、やさしい気持ちにしてくれる、大切な存在だとあらためて感じています。
これからも、これまでどおり、家族として一緒にいる時間を大切に紡いでいきたいと思います。

そんなまりもが、これからオフィシャルキャットとして、いろいろなところで紹介されることは、家族にとっても一生の思い出になります。なかなか抱っこをさせてくれない、クールでマイペースな猫ですが、普段がそうだけに、脇目も振らずに一心にモンプチを食べている時の姿に私たちもビックリ!まりもが食べている姿を見て、「この子が本当に美味しそうに食べているから、うちの猫にも食べさせてみたい」と思ってもらえると嬉しいですね。
これからたくさんの方と接することになると思いますが、慣れてきたらリラックスした時にだけ見せる、お得意の「ポーズ」もお見せできると思います。楽しみにしていてくださいね。