Let's talk Coffee!

  • 違いをつくる人の
  • 違いをつくる人の

  • 「ネスカフェ ゴールドブレンド」は、1970年から開始した『違いがわかる男の』キャンペーンを皮切りに、バブル崩壊によって“絶対的価値が求められた1980年代”には『上質を知る人の』、“グローバル化と多様性が求められた2000年代”には『違いを楽しむ人の』というように、その時代において人々の憧れとされるような生き方や価値観に焦点をあてたコミュニケーションを展開してきました。
    そして、よりよい社会の実現に向けて、世の中や周りの人々にポジティブな影響を与える活動が支持される現在、「自分の好きな活動を楽しみながら、社会や周りの人びとにポジティブな影響を与える活動を行っている人」を『違いをつくる人』として、新たに『違いをつくる人の ネスカフェ ゴールドブレンド』というコミュニケーションを開始しました。
ニッチェ 江上さん・近藤さん

あの人の“わたし時間レシピ” vol.21

ニッチェ 江上さん・近藤さん

今回は、バラエティやドラマなどで幅広く活躍される女性芸人コンビ・ニッチェ江上さんと近藤さん。プライベートでも仲良しなおふたりに、コーヒーの話、コンビを組んだきっかけや、今後挑戦していきたいことなどについてお話を伺いました。そんなニッチェのおふたりの「わたし時間レシピ」をご紹介します。

  • コーヒーと私
  • コーヒーと私
  • 江上さん)
    わたしにとってコーヒーは、気分をリセットして新たな気持ちでリスタートさせてくれるアイテム。
    仕事の合間、育児や家事の合間にコーヒーブレイクをはさむことで、新たな気持ちで次のアクションを始められます。息抜きもリフレッシュもできる、生活の中で何役も買ってくれるわたしの最強の味方です。

    近藤さん)
    わたしにとってコーヒーは、体の中からわたしをシャキっとさせてくれるアイテムです。
    コーヒーが喉を通った瞬間、よっしゃ今日もやるぞー!という気分にさせてくれます。コーヒーでやる気のスイッチをオンすることで、仕事も日々の生活もメリハリをつけることができる気がします。

「30代から、遅めのコーヒーデビュー」

「30代から、遅めのコーヒーデビュー」

江上さん)
実は、わたしたちがコーヒーが飲めるようになったのは30歳を過ぎてからで、ここ数年のことなんですよね。

近藤さん)
そうそう。
江上さんが、あるときから、急にアイスコーヒーを自慢気に片手に持って楽屋に来るようになったんです。「急にどうした?」と驚きつつ、ひとまず2週間くらい触れずに過ごしてみてたんですが、わたしがしびれを切らし「ねぇ、コーヒー飲めるようになったの?」って聞いたら、得意げに「ふふふ、実はそうなのよー!」って話してくれたんだよね(笑)
そこから、わたしも江上さんに日々美味しいコーヒーを教えてもらうようになって、今ではアイスコーヒーが大好きになりました。

江上さん)
コーヒーが飲めるのを自慢したくて「早くこのコーヒーに気付いてくれ、そして声をかけてくれ」って思ってた(笑)「コーヒーは大人の飲み物」という先入観があって、それまではお茶や紅茶ばかり飲んでたかな。
あるとき「コーヒーは香りが良いお茶と思って飲んでみたら?」と姉に勧められアイスコーヒーを飲んだら「めちゃくちゃ、おいしいやん」と思うようになりました。そこから自分が好きな香りのコーヒーを見つけては飲んでる。もう、コーヒー愛が止まらないよ。知れば知るほど味わいや香りにも種類があるから、本当に面白いよね。

近藤さん)
わたしもコーヒーデビューしてからはアイスコーヒーが大好きになって、毎日飲んでます。スイーツと一緒に飲むアイスコーヒーは後味がスッキリして、特に好き。あのスッキリとした後味はコーヒーじゃなきゃ味わえない。カロリーもゼロだし(笑)

江上さん)
わかる!甘いスイーツに合わせてさっぱり飲めるコーヒーは外せないよね。
ウチは最近、家飲みのシメにラーメンじゃなく、コーヒーを飲んでるからね!

近藤さん)
いつからそんなオシャレになったのよ(笑)

「美味しいコーヒーが、嬉しい時間も連れてきた」

「美味しいコーヒーが、嬉しい時間も連れてきた」

江上さん)
お家に美味しいコーヒーがあると「このコーヒーおいしいね!」ってコミュニケーションが生まれるのもいいところなんだよね。我が家は、家族が一緒の朝食の時間にコーヒーを飲むことが多くて、その時間が一番旦那とゆっくり会話できる気がします。

「美味しいコーヒーが、嬉しい時間も連れてきた」

近藤さん)
うちの旦那さんもコーヒーが大好きなので、「バリスタ」でコーヒーを淹れて一緒に飲んでます。
「バリスタ」がおうちに来てからは、旦那さんが“美味しいコーヒーに合う、美味しいスイーツ”を探しては買ってくるようになったんだよね。それがすごく嬉しくて。
今では、コーヒーとスイーツを一緒に「おいしいね」って言いながら過ごす時間が私たち夫婦の大切なものになってるなぁ。

江上さん)
旦那さんが近藤さんの喜ぶ顔を思い浮かべながらスイーツ買って、一緒にコーヒータイムしようと思ってくれてるの、めっちゃいいね。
そんな夫婦の時間、理想的過ぎてドラマの演出かと思ったわ(笑)

「美味しいコーヒーが、嬉しい時間も連れてきた」

「似ているところも、違うところも、楽しみながら受け入れる」

「似ているところも、違うところも、楽しみながら受け入れる」

近藤さん)
私たちはもともと、日本映画学校(現 日本映画大学)の同級生で、授業で漫才コンビを組むことになったんだよね。当時は江上さんとふたりでちゃんと話したこともなかったけど、なんとなく二人で組んでみようかということになりコンビを結成したよね。

近藤さん)
それから、コンビ結成してすぐ、ふたりが大好きなバンドのライブのチケットがたまたま手に入り、ライブに行って一気に意気投合。ネタ合わせで一緒にいる時間も増えて、ますます仲良くなっていきました。
よくカラオケ店でネタ合わせしてましたが、休憩中にアニメ『ふしぎの海のナディア』のオープニング曲を歌ったんです。そしたら江上さんが「え、その曲、知ってるの!?わたしがいちばん好きな曲だよ!初めてカラオケで歌っている人みた!」ってめちゃくちゃ興奮して(笑)

江上さん)
一曲目から、わたしがいちばん好きな曲を近藤さんが歌ってくれるなんて思ってもみなかったから、大興奮だよ!その後、お互いCDを持ってることもわかって盛り上がった結果、ふたりで何回も歌ったもんね。もはや、あの日はネタ合わせを忘れてカラオケでずっと歌ってた。
今思うと運命的だけど、すごく自然な流れでした。

「似ているところも、違うところも、楽しみながら受け入れる」

近藤さん)
これまで、ふたりの好きなものが同じだなと気付く瞬間がたくさんあって、わたしたちは相性がいいんだなって思います。

コーヒーもそうですけど、今は何かを好きになるキッカケを江上さんがくれることもありますね。
わたしは食べ物にあんまり興味がなかったんですけど、江上さんが「食べ物に興味がないのは信じられない!」と、いろんなお店の江上さんイチオシの美味しいメニューを食べに連れて行ってくれたんですよ。
それでどんどん食に興味を持つようになって、今では私が友人におすすめのお店を紹介できるくらいになりました。

江上さん)
近藤さんから、実は食べ物に興味がないって聞いたときは驚きましたよ。
どうにかして食のすばらしさを伝えたい、食に興味を持ってほしいと思って、あのとき連れ回してよかった。
食べ物を通じて身近なひとが幸せを感じてくれることが、わたしの幸せでもあるんです。お料理を作るようになったのも、その幸せを共有したかったからなんですよね。近藤さんも昔、わたしがお酒を好きになるきっかけをくれたし、日々お互いが好きの共有をしてるよね。

近藤さん)
お互いの似てるところも、違うところも楽しみながら受け止めて、自然体で居られるところがわたしたちの強みだね。

江上さん)
本当にそう。近藤さん、めっちゃいいこと言う!

「いつか、“笑って泣ける”女性たちの劇団をつくりたい」

「いつか、“笑って泣ける”女性たちの劇団をつくりたい」

江上さん)
最近は、バラエティのほかにも演技のお仕事をいただく機会も増えました。もともと、女優志望だったということもあって毎回撮影現場は気合いが入りますね。

近藤さん)
わたしも、最近初めて地上波のドラマに出演させていただきました。
現場はバラエティの雰囲気とはまた違った雰囲気で、周りはプロの役者さんたちばっかりだし本当に緊張した。演じ終わったあと、共演した俳優さんに「完璧でしたよ!」って声をかけてもらって、心からほっとしました。緊張はしたけど、やっぱり演じることがすごく楽しかったですね!

江上さん)
わたしも最近は恋愛ドラマなどに出演させていただく機会もあって、、
おうちで旦那と過ごしてる雰囲気とはまた違う自分なので、めっちゃ恥ずかしい(笑)
イケメン俳優さんと近づくシーンとか本当に心臓バクバクだもん。

近藤さん)
バラエティの現場はすぐにお客さんの反応があるから、手応えが分かりやすいんだけど、ドラマは放映されるまで自分がうまく出来たか分からないからとても難しい。俳優さんたち、本当にすごいです。尊敬!

江上さん)
いつか、仲間たちを募って、女性たちだけで劇団をつくって笑って泣ける舞台をやりたいと思ってるんです。脚本も自分たちで書いて、わたしたちや女性芸人たちがもっと輝ける場を作っていくのが夢。

近藤さん)
劇団は、ニッチェとしての昔からの夢だよね。いつか実現させたいな。
今は、お芝居などでちょっとずつお仕事の幅が広がってる感じがすごく楽しいです。将来は、監督がわたしで、江上さん主演のキラキラ恋愛ドラマを撮りたい(笑)

江上さん)
キラキラ恋愛ものかぁ(笑)引き続き頑張ります!

“わたし時間” レシピ

ニッチェ 江上さん・近藤さんの“わたし時間”レシピ

  • コーヒーブレイクで、気持ち新たに次のアクション
  • コーヒーとスイーツで「おいしいね」をシェアする
  • 似ているところも違うところも、楽しんで新しい刺激に
ニッチェ 江上さん・近藤さん

ニッチェ

YouTube

女性お笑いコンビ。
TBS「王様のブランチ」のレギュラー番組を持つ。特技は歌うこと。YouTube「ニッチェちゃんねる」では、数々のハモってみた動画をアップしている。

近藤 くみこ

ニッチェのツッコミ担当。三重県出身。2021年にはTBS日曜劇場「日本沈没―希望のひと―」にてゲスト出演し、地上波ドラマデビューした。

江上 敬子

ニッチェのボケ担当。島根県出身。2021年にはMBS「トーキョー製麺所」にて初の連ドラレギュラー出演を果たす。食べながら痩せるレシピ本を複数出版。

One point "BARISTA"ワンポイント「バリスタ」

  • 「バリスタ」アレンジレシピ④ 「バリスタ」で作る ブライトdeデザートラテ クッキー&クリーム
  • 「バリスタ」アレンジレシピ④

    「バリスタ」で作る ブライトdeデザートラテ クッキー&クリーム(242kcal)

  • 「ネスレ ブライト ショコラテ用」を使った、「バリスタ」でつくるいちごのチョコレートケーキの様なカフェラテのご紹介です。
  • 【作り方】
    ①イチゴはタテ2等分に切って3切れ分を7-8mm角に切り、耐熱グラスに「ネスレ ブライト ショコラテ用」と共に入れ、「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ」にセットし、カフェラテタイプメニューボタンを押します。砂糖を入れて泡立てた生クリームをのせて残りのイチゴと砕いたココアクッキーを散らします。
    *よくかき混ぜてから、お飲みください。
  • One point "BARISTA"
    ワンポイント「バリスタ」

    「バリスタ」をより長く、便利に、楽しんでお使いいただけるよう、日々のお手入れ方法のご紹介や便利機能の紹介、オリジナルレシピの提案など様々な角度から「バリスタ」の情報をご紹介していきます。

今回登場した「バリスタ」はこちら!ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ W
[ダブリュー]

ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ W[ダブリュー]

Wi-Fi接続に対応した「バリスタ」
申込みをすれば、飲むペースに合わせてコーヒーが届く「マイペースお届け便」が利用可能!

アプリまたはSNSフォローで
「バリスタ マガジン」の更新情報を
受け取れます。

アプリをダウンロードしておけば、「バリスタ マガジン」の更新も自動でお知らせ!
ぜひこの機会にSNSフォローまたは「ネスカフェ アプリ」をダウンロードしてください。

「ネスカフェ アプリ」について詳しくはこちら
App Storeからダウンロード
Google Playで手に入れよう
対応確認機種はこちらをご覧ください
※すべての機種に対応しているわけではありません。
アプリに関する質問はこちら