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3 Coffee a Day 3 Coffee a Day

NESCAFÉ × FRaU #えほんでみらいをかんがえる みんなで読み継いでいきたい絵本。家族で考えたい地球のこと

NESCAFÉ × FRaU #えほんでみらいをかんがえる とは

ネスレ日本が国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)と共同で環境啓発を行うエコプロジェクト『#NescafeOurPlanet(ネスカフェ アワープラネット)』の第四弾として行う今回の企画は、日本で初めてSDGsに全面的に取り組んだ女性誌である講談社の「FRaU(フラウ)」と、絵本を読む世代(親)と未来の世代(子)に“読み聞かせ”を通して、環境問題をはじめとする社会課題についてより意識を高めていただきたいという共通の想いから実現したコラボレーションになります。

今回公開する動画「#えほんでみらいをかんがえる」内の“読み聞かせ”では、「ブックハウスカフェ」の店長である茅野 由紀(ちの ゆき)さんの選定した全10冊の絵本を使用し、絵本の読み手には、プライベートで母親としての姿ももつ寺島しのぶさん、佐々木希さん、中村仁美さん、福田萌さん、青木裕子さんが登場します。

えほん読み手

1979年6月8日大阪府生まれ、横浜育ち。
2002年にお茶の水女子大を卒業し、フジテレビに入社。2011年、人気お笑いコンビ「さまぁ~ず」の大竹一樹さんと結婚。2017年7月、15年間勤務したフジテレビを退社。現在、テレビ・ラジオ・イベント出演など幅広く活動中。2019年には厚生労働省より”上手な医療のかかり方”大使に任命された。2019年に第三子を出産、現在3人の男児の子育て中。FRaUwebにて「騒がしくも愛おしい日々」を連載中。

えほん

『いえいえ、そんなことはありませんよ』(シゲタサヤカ・作/現在非売品)

いえいえ、そんなことはありませんよ
どんなえほん?

『#Nescafe Our Planet』の一環としてシゲタサヤカさんが描きおろし。食料廃棄のことをシゲタさんワールドでコミカルに伝える。

このえほんを選んだ理由
神保町「ブックハウスカフェ」店長 茅野由紀さん

シゲタサヤカさんは食べ物に関する絵本をたくさん描いている、ブックハウスカフェでも人気の作家さんです。主題は食べ物そのものだったり舞台がレストランだったり、テーマは様々ですが、ちょっと不思議で奇妙なできごとがユーモラスに描かれ、独特のキャラクター設定がとっても印象的。魅力的なのは絵だけではなく、絵本を声に出して読むとそのテンポのよさと展開のうまさに気づきます。「次のページをめくりたくてたまらなくなる絵本」、なんですよね。

この絵本はレストランが舞台。素晴らしい料理を作る「ロボット」が壊れ、ごちそうを大量に作り続けてしまうハプニングが起きます。ドキドキハラハラ、最後はどうなるのか、次のページをめくる手が止まりません。そんなユーモアたっぷりに、食料廃棄のことを小さい子どもたちにも分かるように伝えてくれています。なぜ食料廃棄が問題となるのか。そう、需要と供給のバランスが狂っているから。食品をロスするということは、現代になって起こった問題です。地球上には食料不足で亡くなる人の方が多いそうで、非常に問題は根が深い。しかし、実は理由はこんなに単純。ということに、この絵本は気づかせてくれます。

美味しそうなお料理の数々。食べられない人たちに届けたいですね。

壊れたロボットを捨てようとしたコックさんに、料理長が修理に出すように言うところも素敵です。

えほん

『山に木を植えました』(スギヤマカナヨ・作 畠山重篤・監修/講談社)

山に木を植えました
どんなえほん?

吉川英治文化賞を受賞した養殖漁業家・畠山重篤氏監修のもと、山の木が海に、そして人の生活につながっていることをはっきり伝える。

このえほんを選んだ理由
神保町「ブックハウスカフェ」店長 茅野由紀さん

「山に木を植える」ということは、どんなことにつながるのでしょうか。それをとても分かりやすく、伝えてくれる絵本です。

この絵本にはたくさんの動植物が出てきます。この世界にはなんと多様な生き物が生きているのかとしみじみ思います。そしてどの生き物も、地球の中の一部としてつながり、互いに作用しながら命をつなげています。小さい頃、食物連鎖や地球上のサイクルを習ったとき、神様が作ったシステムはなんとうまくできているのだろうと感心したものですが、その「神様が作ったシステム」から、人間は外れているように見えた子供時代の気持ちを思い返させてくれます。人間は与えるよりも受けることのほうが多く、しかもサイクルを破壊していくような発展の仕方をしているのではと気づかされるのです。

そんなことを、小さい子供でもわかるように、とことん考えられた本の作りに感動します。監修は「森は海の恋人」を合言葉とする、養殖業を営みながら植林活動をされている畠山重篤さん。SDGsの17項目の開発目標はそれぞれがつながっていて、「すべてを同時に進めていかなければ成り立たないものなんだ」と思わされますが、この本に込められたメッセージとシンクロします。本当にすてきな一冊です。

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えほん選び手

神田神保町にある子どもの本専門店
「ブックハウスカフェ」店長 茅野由紀さん

赤ちゃんから大人までゆっくりと過ごしていただきたい広々したお店。お店で絵本をおすすめしているほか、絵本に関連したイベントやフェアなどを企画して、絵本の魅力を一人でも多くの方と分かち合いたいと日々活動。本と出会い、そしていろいろな楽しいことや、人とも出会えるような、楽しい絵本屋を目指しており、絵本作家の方々からも絶大なる信頼を寄せられている。

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