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3 Coffee a Day 3 Coffee a Day

NESCAFÉ × 働きマン NESCAFÉ × 働きマン

働きマン作者・安野モヨコ先生スペシャルインタビュー

漫画家として、『働きマン』『さくらん』『ハッピー・マニア』など、日本のマンガ史に残る名作を生み出してきた、漫画家安野モヨコ先生。
画業30周年を迎えた昨年も、『鼻下長紳士回顧録』が第23回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞し、ブロードウェイミュージカル化の候補作品に選定。
現在、「FEELYOUNG」で『後ハッピーマニア』、「I’m home.」で『ふしん道楽』を連載しながら、『百葉堂』という着物ブランドを立ち上げるなど、漫画家の枠を超え、最前線でご活躍されています。

今回、3 Coffee a Day
~1日3杯のコーヒー
習慣が
いい人生をつくります~ と
『働きマン』のスペシャルコラボレーション
企画に際し、ご活躍中の安野先生に、
コーヒーの飲み方やエピソード、
ご自身の働き方の話、そして今回の企画に
かける思いを聞いてみました。

第2回

② 1日3杯のコーヒー習慣を
すでに実践!
安野先生のコーヒー習慣とは?

Q3 coffee a dayキャンペーンを通じてお伝えしている「1日3杯のコーヒー習慣がいい人生をつくります」はご存知でしたか?
安野先生)そのキャンペーンは知りませんでしたが、私も1日3杯ぐらい、毎日ほとんど同じタイミングで飲みます。朝起きて夫と1杯飲んで、午前中に出勤してから、「仕事はじめます」という感じで2杯目、お昼に食事して一旦途切れるから、それをまた「仕事モードに戻すよ」という感じで3杯目のコーヒーを飲んでいますね。

やはり仕事に集中するため、眠たくなった時にシャキッとするために飲むこともあれば、「今から始めるよ」というスイッチにもなっています。3杯の中では、特に朝起きて、コーヒーを飲みながら夫と話している時が一番楽しいですね。
Qすでに3杯のコーヒーを実践されていらっしゃいますね! 仕事場での「コーヒーの時間」はどのような感じですか?
安野先生)今はもう時間的にも余裕ができているので、一杯一杯を楽しんでおりますが、20代のときは、今の人がエナジードリンク飲むような感じで、コーヒーを何杯も飲むような飲み方をしていたと思います。今思うと、味が好き、香りが楽しい、ということよりも、仕事のカンフル剤として使用していた部分が強かったかもしれないですね。

③ コーヒーにまつわる、とっておきの
エピソードを大公開!
安野先生のコーヒーに対する
思い入れとは?

Qコーヒーにまつわる、とっておきのエピソードがありますか?
安野先生)家にいるときの私にとって、コーヒーは、唯一、何もしなくても出てきて飲める贅沢なモノなんです。

世代的な点もあるとは思いますが、今は女性だけがお茶を淹れることに対しても、賛否あるようになっていますよね。共稼ぎで二人とも仕事しているのに、家事は女の人だけにさせてって。でも、私ぐらいの世代だと、女がやるものと言われて育ってる人の方が多いのかな? やってもらってこぼされたりとかしたほうが面倒なこともあって、基本的に全部私がやるんです(笑)。

うちの夫は本当に何もできないのですよ。例えば「冷蔵庫にこれ入れておくから温めて食べてね」と言っても、それすらやらないこともあるくらいです。

でも、そういう人がコーヒーだけは唯一淹れてくれます。それこそ鎌倉でコーヒーの知識を教えてもらった時も、よく夫がコーヒーを淹れてくれまして、私にとっては自分が何もしないでも飲めるモノです。

家にいる限り、自分でやらないと何一つ食べたり飲んだりできない私の、贅沢な時間です(笑)。
Q人生100年の時代に、1日3杯のコーヒー習慣が役に立つという感覚はありますか?
安野先生)そうだろうなって、思いますし、納得しますよ。人とのコミュニケーションは人生を通じて、とても重要だと思うので、コーヒーを交えての会話や、ただ一緒に飲む時間、そして、一杯を差し入れたりということで育まれる部分は大きいと思います。

やっぱりコーヒー飲もうかって言って、ちょっとお店に入って何でもない話をすることから始まることもあるでしょうし、そこで思いがけない出会いがあることもあるかと思います。私自身もコーヒーを飲みながら色々な話をするので、夫婦で、お互いが何を考えているか等すごく分かります。
Q素晴らしいお話ですね。どのようなやり取りをされるのでしょうか?
安野先生)すごくイライラしているなとか、コンディションは分かりますね。「調子が悪いんじゃない」とか言うと、「ちょっと昨日寝るのが遅かったから」、「じゃあ今日はもうノロノロやってないで早く寝なよ」のようなやり取りになります。「早く寝て、朝起きてから仕事した方がはかどるんじゃない?」とか。

そういうやり取りのように、その日の予定を話すだけじゃなくて、今どういう状態なのかとかが分かって、家族としてお互いが今どうなの?というのを知って助け合う指針にもなるので、必ず一緒にコーヒーを飲んでいますね。 ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ

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