安心して長くお使いいただくためには、お手入れが大切です。
必ずお手入れを行ってください。
-
- 正しくお手入れされていないと、衛生上の問題のほかに、サーバーが動作しない、液漏れがするなどの不備の原因となります。
- サーバーに同梱の取扱説明書をご参照のうえ、お手入れしてください。洗浄の際は、次のものを使わないでください。
- × 40℃以上のお湯・食器洗い機・乾燥機
- × たわしなどの固いもの
-
【毎日お手入れする】
以下の部品は、その日のご使用が終わったら、マシン本体から取り外し、分解のうえ洗浄してください。 - ●専用ノズル
[黒色のノズル]・[金色のノズル]の2つのパーツに分解して、水またはぬるま湯で洗い流してください。
- ●トレイ・トレイカバー
トレイに溜まった水やコーヒーをこぼさないように気をつけながら本体から取り外し、水またはぬるま湯で洗ってください。トレイカバーの角やふちで手を切らないよう十分ご注意ください。
- 【汚れたらお手入れする】
- ●本体
本体表面やフロントカバーは、柔らかい布でふいてください。
内部やアルミ冷却板をふくときは、電源を切り、20 分( 室温25 ℃の場合)ほど経ってから固く絞った柔らかい布でふいてください。また、内部の部品の角やふちなどで手を切らないように十分にご注意ください。
吸気口や排気口にホコリが詰まったり黒ズミがあれば、柔らかい布で拭いてください。
-
しばらくお使いにならないときは…
サーバーからボトルコーヒーを取り外すことをお勧めします。開栓後のボトルにコーヒーが残っている場合は、キャップをし、必ず冷蔵庫に保管のうえ、お早めに飲みきってください。
数ヶ月間など、長期間お使いにならないときは、電源スイッチをオフにし電源プラグをコンセントから抜いてください。全てのボトルを取り外してください。ノズルとトレーは分解してから洗浄します。洗浄したノズルとトレーは、よく乾かしてから紛失しないように保管してください。
サーバーの内部が汚れている場合は、必ず電源を切り、フロント内部(前側)や収納スペース(後側)の冷却版が常温になってからお手入れをしてください。その際、冷却版の角やふちで手を切らないように十分にご注意ください。
サーバー本体を横に倒して保管しないでください。故障の原因になることがあります。また、箱などに梱包される場合は、電源コードがサーバーの下敷きにならないように気をつけてください。
