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ネスレ ピュリナ ペットケアは、ペットの栄養・健康・ウェルネスを追求するペットケアカンパニーとして、 革新的な製品やサービスの創造に努め、ペットとペットオーナーの皆様の幸せのために尽力してまいります。

愛犬の食事と栄養

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正しいドッグフードを選ぶ

正しいドッグフードを選ぶ

ペットフードを選ぶ際には、愛犬の年齢や大きさに合わせて、必要な栄養を考慮することが重要ですが、実は他にもたくさんの気をつけるべきポイントがあります。


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愛犬のライフステージを考える

愛犬のライフステージを考える

子犬

大切な成長段階に必要とされるのは、適切な視力と脳の発育を促すDHAをはじめ、成長期専用に栄養を配合したフードです。

脂肪酸の1つであるDHAは神経、視覚、聴覚機能の正常な発達のために不可欠です。しかし、子犬時期(離乳直後~10,12か月齢まで)には多価不飽和脂肪酸(魚油など)をDHAに変換する代謝が非効率です。そのため、DHAの摂取に配慮したフードが必要とされます。

成犬

ピュリナのフードを正しく与えることで、愛犬の体調を理想的に保ち、光沢のある被毛や生き生きとした活力の維持をサポートする栄養とエネルギーを摂取させることができます。

シニア犬

犬がシニア期になると、加齢に伴って、除脂肪体重(体脂肪を除いた筋,骨格、内臓などの総量のこと)が低下し、基礎代謝が徐々に下がっていきます。また、脳の認知機能に低下がみられはじめます。このような、加齢による変化のスピードを緩やかにするためのフードが必要となります。


2.1

成犬に食事を与える

成犬に食事を与える

バランスのとれた食事は、犬が健康で最適な体調を維持するために、欠かせません。

愛犬に必要な成分

成犬になったら、決まった時間に食事を与えましょう。最適な体調を維持するには、次の6つの栄養グループが正しいバランスで含まれている食事が必要です。

  • たんぱく質
  • 脂肪
  • ミネラル
  • ビタミン
  • 炭水化物

高品質の総合栄養食ペットフードは、これらの栄養がバランスよく配合されているべきです。ウェットフードでもドライフードでも、またふたつのタイプを混ぜても構いませんので、飼い主や愛犬の嗜好性に合わせてお選びください。


3

特別な場合に必要となる栄養

特別な場合に必要となる栄養

ペットフードが進化したことで、個々の犬の特別なニーズに対して、適確に応える様々なドッグフード製品が販売されています。
しかし、犬の種類や大きさによってペットフードの使い方に違いがあります。

小型犬は代謝が早いので、毎日より多くのカロリーを必要とします。

ある特定の食品群に敏感な犬や、アレルギーのある犬もいます。

もちろん、犬の健康状態に特別な変化がなければ、12~24ヶ月目の成犬になりたての頃から満6歳になるまで、決まった時間に決まった食事を与える習慣を変える必要はありません。


4

愛犬が必要とするエネルギー量

愛犬が必要とするエネルギー量

必要とするエネルギー量は、犬によって大きく異なります。例えば、マンション住まいの愛犬は、農園で飼われ外を走り回って遊ぶ犬に比べ、かなり少ないカロリーしか必要としません。犬に必要なカロリー量を確認する際には、大きさ・犬種・年齢・活動量を考慮することが重要であることをおぼえておきましょう。

ピュリナ製品のパッケージには、適切な食事の与え方が必ず記載されていますので、犬の大きさに応じた食事を正しく与えられます。しかし、犬によっては、体調を維持するために特別なフードを必要とする場合があります。犬の食事について心配な点がある時は、獣医に相談しましょう。