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ネスレ ピュリナ ペットケアは、ペットの栄養・健康・ウェルネスを追求するペットケアカンパニーとして、 革新的な製品やサービスの創造に努め、ペットとペットオーナーの皆様の幸せのために尽力してまいります。

愛犬に必要なこと

1

愛犬にとっての安全な家

愛犬にとっての安全な家

愛犬を迎えるにあたって、前もって知っておかなければならないことがいくつかあります。新しい家族が到着するまでに、愛犬にとって安全で、くつろげる環境を整えておくことが大切です。


2

室内

室内

愛犬にとって安全なはずの家の中にも、危険が潜んでいる場合があります。人間にとっては何でもないことが、愛犬にとっては思わぬ怪我や事故につながってしまうことがあるので細心の注意が必要です。

室内に危険な場所がないかチェックしておきましょう。


2.1

室内のチェック項目

室内のチェック項目

1)洗剤や化粧品などは、間違えて愛犬が舐めたりしないよう、愛犬の届かない場所にしまっておきます。

2)電気コードなどを愛犬が舐めたり、かじったりすると感電などの危険があるので、高い位置や壁面に固定するなどしましょう。

3)マンションなどで多い事故が、高層階からのペットの転落です。愛犬がベランダから外に飛び出さないよう柵などを設置するか、愛犬がベランダなどへ出ないように工夫しましょう。

4)滑りやすい床は踏ん張りがきかないので、必要以上に犬の足腰に負担をかけてしまいます。フローリングの床や階段には滑り止めやカーペットを敷くなどすると、骨関節への負担も軽減できます。

5)風通しがよく、適切な温度や湿度を一定に保てる環境かどうか確認しましょう。


3

危険な植物

危険な植物

観葉植物として室内に飾られ、ガーデニングなどで一般的に人気がある植物でも、愛犬にとっては有毒なものもあります。それらを室内に置かない、あるいは愛犬が届かない場所に置くなどの対策を考える必要があります。

よく知られているのはユリ、アジサイ、アサガオ、ジンチョウゲ、キキョウ、シクラメン、チューリップ、スイセン、スズラン、ポインセチア、アロエ、パンジーなどですが、他にも多種あります。詳しくは獣医師に確認してください。

もし、愛犬が誤ってこれらの植物を口にしてしまうか、それが原因と見られる体調不良などが起きた場合はすぐに動物病院に連れて行くことです。また、可能であればその植物もいっしょに持って行きましょう。