ネスレアミューズ

コーヒーポリフェノール
研究で報告されている効果

コラム(ポリフェノールその他いろいろ)
抗菌・抗ウイルス作用

ポリフェノール(茶カテキン)による
消臭機能、歯周病やインフルエンザ感染対策

コーヒーポリフェノールを含むポリフェノールには、抗菌作用があると言われていますが、ポリフェノールの仲間である茶カテキンには、抗菌や抗ウイルス作用があることが知られています。抗酸化成分の茶カテキンは、渋味の成分タンニンとも呼ばれますが、渋味は口の中でたんぱく質と結合するときに生まれると言われています。この茶カテキンのたんぱく質と結合する性質が、細菌やウイルスへの作用と関係があると考えられています。茶カテキンの消臭機能は、衣類や清掃時の臭い消しにも活用され始めていますが、口臭予防や歯周病対策としても有効であるという研究報告があります 1)。

[図4]茶カテキン/テアニン摂取と、インフルエンザの感染リスクとの関係

図を拡大する

また、茶カテキンを数か月摂取し続けた結果、インフルエンザ感染が少なくなること[図] 2)や、お茶でうがいをすることで感染予防効果があること 3)が、研究報告されています。

  •  「光⽼化から保護する」に戻る
  • 研究報告一覧に戻る

参考文献:
1) Hirasawa M et al. J Periodont Res 2002; 37: 433-438
2) Matsumoto K et al. BMC Complement Altern Med 2011; 11: 15
3) Ide K et al. BMC Public Health 2016; 16: 396

TOPへ
close