閉じる
NESCAFE Harajuku DAY
ゲスト:映画監督 Yuki Saitoさん、俳優 葉山 奨之さん、ミュージシャン 新山 詩織さん
2016年11月21日(月)開催

映画『古都』コラボレーション企画
オリジナルショートフィルム作品
『Matcha!!!』先行上映会&
新山詩織 スペシャルライブ

ゲスト:映画監督 Yuki Saitoさん、俳優 葉山 奨之さん、
ミュージシャン 新山 詩織さん

11月21日の「ネスカフェ 原宿 DAY」は、11月26日公開の映画『古都』とのコラボレーション企画。
ゲストに『古都』のYuki Saito監督、俳優の葉山奨之さん、シンガーソングライターの新山詩織さんをお迎えし、
3部構成のイベントを開催しました。

第一部は『ネスカフェ』&スイーツを味わいながら
ショートフィルム鑑賞

第一部は『ネスカフェ』&スイーツを味わいながらショートフィルム鑑賞

この日のお客さまには、「ネスカフェ 原宿 DAY」の1DAYフリーマグに加え、
『ネスカフェ 香味焙煎』×『マリアージュ~神の雫最終章~』のスペシャルスイーツプレートをご用意。
>  https://nestle.jp/brand/nkb/shizuku/

おいしい「ネスカフェ 香味焙煎」とオリジナルスイーツを味わいながら、まずは映画『古都』スピンオフショートムービー『Matcha!!!』を鑑賞しました。

『Matcha!!!』は、映画『古都』から派生したネスレアミューズ限定のショートムービー。
『古都』で葉山さんが演じる、京都の老舗ブライダル会社の跡取り息子を主役にしたアナザーストーリーとして、伝統を守る宿命を理解しつつもどこか消化しきれずにもがく、今どきの大学生のリアルな姿が描き出されています。
>  https://nestle.jp/koto-collabo/

第二部はゲスト3名が撮影秘話や楽曲製作に込めた思いをトーク

第二部はゲスト3名が撮影秘話や楽曲製作に込めた思いをトーク

原作は川端康成の小説、映画化も3作目となる『古都』は、京都とパリという2つの古都を舞台に描く人間ドラマ。トークでは、Saito監督が全編オール京都ロケにこだわった撮影秘話を皮切りに、葉山さん、新山さんなど若い世代の表現者に込めた思いが語られました。
その象徴となるのが、エンディング曲の『糸』。中島みゆきさんの名曲を新山さんがカバーしています。
「伝統をリスペクトし、次世代にどう継承していくかがこの映画のテーマ。『糸』はまさにそれを一字一句表している歌です。劇中でも、橋本愛さんと成海理子さんが娘世代を演じているので、同世代である新山さんに、“次につなげる”思いを表現してほしいと思いました」(Saitoさん)

ショートムービー『Matcha!!!』で葉山さんをフィーチャーした理由も、京都の伝統文化に関わっているといいます。 「本編の『古都』は川端康成作品ですし、いい意味で“重い”。その中で葉山くんの役は、老舗の呉服店でありながら、時代のニーズに合わせてビジネスを成功させている会社の息子。家業を継ぐことを割り切っている爽やかな若者のストーリーが、映画のライトな入口として繋がったらいいなと思って。新緑の若々しい京都を感じられるというか。『キットカット』の抹茶味も同じですよね」(Saitoさん)
オーディションは約2年前。当時葉山さんはまだ10代だったそう。
「大人が嫌いな目をしていましたよね(笑)。でも10代で将来が決まっている青年の役は、役者で食っていくと決めていた自分とリンクしたのを覚えています」(葉山さん)

ちなみに、トーク中に新山さんが飲んでいたのは、「ネスカフェ ドルチェ グスト」の「宇治抹茶」。
Saitoさんと葉山さんは、「ネスカフェ ゴールドブレンド」をブラックで楽しんでくださいました。

第二部はゲスト3名が撮影秘話や楽曲製作に込めた思いをトーク

第三部は新山詩織さんのスペシャルライブを開催

第三部は新山詩織さんのスペシャルライブを開催

トーク後はライブ仕様にセットチェンジ。新山さんのミニライブが開催されました。
連続ドラマの劇中歌として話題になった『恋の中』や、『Matcha!!!』のテーマソング『名前のない手紙』をギター片手に披露。ラストは、『古都』のエンディング曲である『糸』をしっとりと熱く歌い上げてくださいました。

Saito監督が「切なくも、奥に意思があって希望が描ける」と賛する新山さんの歌声。会場のお客さまも、コーヒーをお代わりしながらじっくり耳を傾けていただけたのではないでしょうか。

ゲストの皆さん、ご参加いただいたお客さまも本当にありがとうございました。

ページ上部へ