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  • 2022年冬には初収穫!「沖縄コーヒープロジェクト」

    • 2022.08.26

発足から4年目を迎えた「沖縄コーヒープロジェクト」。ネスレ日本が沖縄SVと一緒に実施しており、沖縄県名護市等に加えて、今回新たに沖縄県うるま市とも連携を行い、取り組みが加速しています。
2022年冬には初収穫を予定しているこのプロジェクトの現状をご紹介します。

  • 発足から4年目を迎えた「沖縄コーヒープロジェクト」


  • 毎日に欠かせないおいしいコーヒーを、いつまでも楽しみたい。そのためには、コーヒー栽培を取りまく状況や未来に向けた取り組みを知ることも、大切ですね。

    ネスレでは、持続可能な(サステナブルな)コーヒー生産のために、2010 年からコーヒー生豆のサプライチェーンを継続的に改善することを目的としたプログラム「ネスカフェ プラン」に世界中で取り組んでいます。収穫量が多く品質の良い苗木のコーヒー農家への配布、コーヒー豆を栽培する上での技術支援などを通し、中南米、アフリカ、アジアの計15ヶ国でコーヒー生産者に対するサポートを行っています。

    「沖縄コーヒープロジェクト」も、この「ネスカフェ プラン」の一環として、沖縄SVとネスレ日本が2019年4月より開始した、沖縄で大規模な国産コーヒー豆の栽培を目指すプロジェクトです。

    沖縄県内の耕作放棄地などを活用し、これまで限定された量にとどまってきた沖縄県産のコーヒー豆の生産量を拡大することで、沖縄県産のコーヒー豆やコーヒー製品を新たな特産品とするとともに、 農業就業者の高齢化や後継者不足、耕作放棄地への対応など、沖縄県の一次産業における問題解決の一助となることを目指しています。
    ネスレ日本は、世界中で取り組む「ネスカフェ プラン」の知見を活かし、沖縄での栽培に適したコーヒー苗木の種の提供や、栽培する上で必要となる技術支援などを行い、沖縄 SV や地元農家によるコーヒー栽培のサポートを行っています。

    「沖縄コーヒープロジェクト」については2021年2月の記事でも詳しくご紹介しています。

  • 「沖縄コーヒープロジェクト」では、名護市の農地でコーヒーの苗木を移植、栽培を開始して以降、この3年の間に、地元住民や農家の皆さんとの連携も広げてきました。現在では沖縄本島や離島(石垣島、宮古島)の農地、沖縄県立北部農林高等学校の合計11カ所で、累計約6,500本のコーヒー苗木の植樹を終え(※1)、2022年冬からの初収穫(※2)に向けて順調に生育中です。
    (※1)2022年4月末時点、(※2)2022年冬から2023年春にかけて、ある程度まとまった量のコーヒーチェリーの収穫を予定しています。
  • コーヒー栽培の様子

  • 写真左:熟したコーヒーチェリー結実の様子(2021年11月撮影)
    写真右:琉球大学ハウス内、移植前のコーヒー苗木の様子 (2022年5月撮影)
  • 写真左:防風林を植えた現在の農場(名護市)の全景(2022年5月撮影)
    写真右:沖縄県立北部農林高等学校での作業の様子(2022年5月撮影)
  • うるま市に新農場を開設!“コーヒーを活用した地域活性化”を協働で推進


  • 写真:耕作放棄ハウス(うるま市)の様子(2022年5月撮影)
    「沖縄コーヒープロジェクト」では、さらなる取り組みの加速のために、名護市に続く第二の自治体として、うるま市との連携を開始しました!
    県内第三の人口規模をもつうるま市は、沖縄本島中部に位置し、沖縄SVのホームタウンの一つです。
  • 取り組み概要

  • ・ 耕作放棄地を活用した新農場(2022年夏整備開始予定)
    うるま市内の耕作放棄地を活用した新農場“TSUMUGU Farm supported by NESCAFÉ(仮称)”を開設します。
    コーヒーをはじめとした農作物を栽培する農作業には、沖縄SVの選手・関係者のほか、福祉事業者のスタッフも従事します。

    ・ 市民の憩いの場となるユニバーサルカフェ(2023年3月オープン予定)
    新農場をはじめとした地元で栽培された農産物を提供するカフェ“TSUMUGU Café supported by NESCAFÉ”のオープンを予定しています。
    福祉事業者のスタッフが従事するほか、オールバリアーフリーで誰でも楽しめる仕様で、誰もが、働き、楽しみ、憩えるユニバーサルカフェを目指します。

    そのほか、将来的には子育てに関連したサービスや、“TSUMUGU Farm supported by NESCAFÉ(仮称)”でのコーヒー栽培・収穫体験ツアーなど、様々な取り組みを計画中で、“コーヒーを活用した地域活性化”を行っていきます。
  • 今後の展望

  • 今後も播種(はしゅ)(※3)と苗木の移植を継続して行っていくとともに、プロジェクトへの参画者や県内のコーヒーの栽培地をさらに拡大していく予定で、将来的には「ネスカフェ」ブランドでの商品化も視野にいれています。(※3)種まきのこと。

  • 今回の記事では、取り組みを加速した沖縄コーヒープロジェクトについてご紹介しました。
    今後はいよいよコーヒー豆の初収穫やユニバーサルカフェのオープンなど、ますます楽しみで目が離せませんね!
みんなの感想
  • まこちゃん

    2022.11.18

    沖縄で国産コーヒー豆が出来るかも とてもワクワクします コーヒー豆の事何も知りませんが現地へ見に行ってみたくなりました

  • Nジジイ

    2022.10.17

    もう少しですね。初収穫とても楽しみにしています。

  • 2022.10.15

    沖縄コーヒープロジェクト。ずっと楽しみにしていました!ついに収穫の冬が間近。どんな味わいのコーヒーになるのか楽しみです。我が家でも2本のコーヒーの木があります。昨年は少しですがコーヒーチェリーを楽しみました。

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