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共通価値の創造
  •  おかげさまで長年ご愛顧いただいている「キットカット」ですが、主力製品の大袋7品の外袋を、プラスチックから紙パッケージに変更したことをお気づきになりましたか?これはプラスチックごみの課題解決に向けた施策のひとつです。今回は、深刻化するプラスチックごみの問題と、私たちの取り組みをご紹介します。

  • 外袋を紙製に変更するネスレの取り組み
  •  持続可能な世界を実現するため、SDGs(Sustainable Development Goals=持続可能な開発目標)やサステナブルといった言葉が頻繁に聞かれるようになりました。ネスレグローバルでは2018年4月に、2025年までに製品の包装材料を100%リサイクル可能、あるいはリユース可能にするというコミットメントを発表しました。その取り組みの一つとして、日本市場では2019年9月から「キットカット」5製品の外袋をプラスチックから紙に変更。今年3月からはさらに2つの製品が紙パッケージとなり、年間約450トンのプラスチック削減を見込んでいます。

  • プラスチックごみの問題を考える
  •  私たちが生活するうえで便利なプラスチックは、自然に分解されることはほとんどありません。もちろん、ペットボトルや食品トレーなどリサイクルされるものも多いのですが、回収や処理が難しく、リサイクルできないものもあります。何の気なしに捨てられるプラスチックごみも無数にあります。リサイクルはもとより、プラスチックごみを出さないということがとても重要なのです。


     プラスチック廃棄物は海洋汚染に大きく関係しており、解決していかなければならない重要な課題のひとつです。世界中の海には毎年800万トンものプラスチックごみが新たに流れ込んでいると言われ、このままのペースで推移すると、2050年には海にいる魚の重さよりもプラスチックごみの方が多くなるとまで言われています。年間800万トンと言われてもピンとこないかもしれませんが、これは東京スカイツリー222基分に相当する重量です。そう考えると驚かされますよね。

  • 人気モデル・長谷川ミラさんとサステナブルを学ぶドキュメンタリームービーを公開
  •  よりよい未来のためには、サステナブルな社会を早期に実現する必要があります。「キットカット」公式YouTubeチャンネルでは、「#キットずっと」プロジェクトの一環として、モデルの長谷川ミラさんにご出演いただいたドキュメンタリームービーを公開しています。長谷川さんがごみゼロを目指す徳島県の町を訪れたり、東京都のごみ問題の現状を取材したりしました。深刻なごみ問題や私たちにできることを感じながらご覧いただけますと幸いです。このシリーズは今後も続いていくので、ぜひご期待ください。


  • 紙パッケージで折り鶴を 「キットカット」が提案するコミュニケーション
  •  「キットカット」では、紙パッケージに変更したことを契機に、紙パッケージを使い、日本伝統の想いや願いを伝える象徴の「折り鶴」などをつくって大切な人に想いを伝える、という新しいコミュニケーションを開始しています。これは、身近な家族や友人に、応援や感謝の想いを伝えるコミュニケーションツールとして活用されている「キットカット」ブランドならではの取り組みであり、SNSでも「キットカット」のパッケージで作った折り鶴の写真が多数投稿されています。


     「キットカット」のパッケージ変更は、2025年までの目標を達成するための第一歩。これからも持続可能な未来を目指すネスレの取り組みにご注目ください。

今回ご紹介した製品