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  • 「睡眠不足大国=日本」平均睡眠時間“世界ワースト1”の深刻な睡眠問題
  • 眠気をもたらす大きな原因となっている睡眠時間。まずは、日本人の現状を見てみましょう。

    日本人の睡眠時間はOECD加盟国中、最下位(※1)と言われています。20歳以上の日本人のうち「1日の平均睡眠時間が7時間未満」の方は、全体の7割以上(※2)もいるのが実態です。
    睡眠時間が「7時間未満」になると、日中に眠気や居眠りが生じるばかりでなく、疲れやすくなったり、作業成績や意欲が低下することなどが知られています。

  • (※1)OECD(経済協力開発機構)「Gender Data Portal 2019」より
    (※2)「令和元年国民健康・栄養調査」
  • 8割以上の女性が「睡眠不足」に悩んでいる!?
  • とくに、毎日「家事・子育て・仕事」の両立で、忙しい女性の悩みは深刻です。

    くらし情報メディア「ヨムーノ」が20〜50代の女性を対象に実施した「睡眠に関するアンケート(※)」では、「現在の睡眠に満足していますか?」という問いに対し80.4%が「満足していない」と回答。

    さらに、「睡眠についてのお悩みはありますか?」という問いに対しても、79.9%が「ある」と回答。
    悩みがあると回答した方の半数以上が、「寝つきの悪さ、睡眠の浅さ、スッキリしない」問題を認識している一方で、具体的な改善方法は見出せておらず「改善できていない」ということも浮き彫りに。

    (※)調査期間:2021年4月16日~4月22日
    調査対象:20~55歳の女性、計97名
    生活状況:「フルタイム」ワーカー22名、「フルタイム以外(パートタイム・フリーランス)」ワーカー54名、「専業主婦」21名

  • しっかり寝て、スッキリ起きるためには、どうしたら?「良い眠りの基本」
  • <「良質な眠り」に必要なことは、規則正しい「生活リズム」>

    今回ご紹介する「コーヒーナップ」は、日中の眠気を解消し、お昼寝後のパフォーマンスを上げる方法。根本となる考え方は、“睡眠不足を解消する”のではなく、まずは“良い睡眠を心がけること”です。

    朝は毎日同じ時刻に置き、朝日を浴び、夜は明かりを調節して入眠を防げないことが、スッキリ起きるためのコツ。そして、夜よく眠るためには、休日に寝だめしたり、長い昼寝や夕寝をしないことが肝心です。
  • 「お昼寝(ナップ)」はもはや新常識!?最適な時間は「20分程度」。「お昼寝前にコーヒー」の意外な事実!
  • 「お昼寝」と言うと、少し前までは、怠けているなどマイナスなイメージを持たれがちでした。ところが、今は午後の仕事や家事のパフォーマンスを上げるために、とても有効的な手段と認識されつつあります。

    とはいえ、長すぎるお昼寝は目覚めた後も眠気が残り、頭がボーッとしてしまうため、逆効果。お昼寝後のパフォーマンスを上げるには、寝つくまでの時間5分を加え、全体で「20分程度」がベストです。

    「眠る前にカフェインの入ったコーヒーを飲む」というのも、目が冴えて睡眠の妨げになるイメージがありますが、むしろそのカフェインが、ちょうど起きた頃に働き、シャキッと目覚めるのに効果を発揮するのだそう。

    上手にお昼寝を取り入れて、午後もしっかり活動することで、夜にぐっすり眠る生活リズムを整えるのに役立ちます。
  • おうちでもオフィスでもできる!究極の「コーヒーナップ」5つのコツ
  • コーヒーを飲んで20分程度お昼寝する「コーヒーナップ」。そのクオリティーを上げ、より効果を得るために、眠気の科学の第一人者である、広島大学の林光緒教授が考案した、「究極のコーヒーナップのための5カ条」がこちらです。

    【1】コーヒー(カフェインを含む)を、お昼寝の前に飲む
    【2】頭を壁や椅子の背もたれなどに預け、楽な姿勢をとる
    【3】「20分後に起きよう」と昼寝前に意識づけし、自然な目覚めを促す
    【4】明かりを落とし、静かな環境でリラックス、深い呼吸をしながら眠りにつく
    【5】心地よい音楽などで目覚め、お昼寝後は光を浴びたり、体を動かす

  • 家事や子育ての合間に、また昨年から増えた在宅ワークで仕事の合間にも、取り入れやすくなりました。おうちでもオフィスでも、自分にとってやりやすい環境をつくって実践すると良いですね。

    在宅時間が増えたことによって家事や育児にかかる時間が増えたり、買い物や休日の過ごし方など、暮らしに変化を強いられる今、生活リズムがくるってしまったという方も多いでしょう。

    夜の睡眠時間が大切なのはもちろんですが、さらに「コーヒーナップ習慣」を取り入れて、眠気を上手にコントロール!活動時間のパフォーマンスをアップさせてみてはいかがでしょうか。
今回ご紹介した製品
ヨムーノ
編集/ヨムーノ編集部
プロフィール:月間1,800万人以上が利用する、くらし情報メディア「ヨムーノ」。忙しくても"くらしをもっと楽しくかしこく!"をコンセプトに、くらし全方位の「すぐ実践できるトレンド」をウェブで発信。特徴はメディアを一緒に作るインスタグラマーやライター「ヨムーノメイト」。インテリアや料理、ファッションなどの達人や、人気ショップのマニア1,100名以上と編集部のコミュニケーションで生まれる、独自の情報が人気。
※月間利用者数およびヨムーノメイト数は2021年1月時点です