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  • 子どもたちの夏休みシーズン到来!
    毎年この時期は、「夏休みの宿題」や「自由研究」のテーマに頭を悩ませるママは多いのではないでしょうか。

    さらに、おうちで過ごす時間が多い今年の夏休み。最近は、宿題だけでなく、夏休みの自由研究も、在宅で取り組めるオンラインコンテンツが増えてきています。

    その中から今回ご紹介するのが、「食べること」と「からだを動かすこと」から健康を考える食育コンテンツ、「ネスレ ヘルシーキッズ」です。パソコンやタブレットを使えば、いつでも親子で一緒に学べるコンテンツが充実。

    今年は、好きなときにおうちで学べるオンラインコンテンツで、自由研究のヒントを探してみませんか。

    今回は、fun picksライターの海老原葉月さん親子が「ネスレ ヘルシーキッズ」を実践!食生活と運動にどんな気づきがあったのか、リアルにレポートしてもらいます。
  • ステイホームの夏休み。親子の「食」と「運動」の課題は?
  • 海老原さんは、整理収納アドバイザーとして活動する、2児(小3長男、小1次男)のママ。
    片付け術にとどまらず、インテリアの楽しみ方、食費節約をはじめとする家計管理のコツなど、暮らしに関する幅広いアイデアを発信しています。

    今回一緒に「ネスレ ヘルシーキッズ」を試したのは、食べ盛り&動き盛りの長男Yくん。

    最近のYくんの課題は、在宅時間が長くなり、ごはんの量やおやつの回数が増える一方で、運動や外で遊ぶ機会が減ったことによる「運動不足」。

    これまで「食べる量」にルールや基準を設けていなかった海老原家では、おうちで過ごす夏休みはさらなる運動不足を心配しています。そこで夏休みに「ネスレ ヘルシーキッズ」を使い、家族で健康な体づくりを考えてみることにしました。
  • 親子で楽しく学べる「ネスレ ヘルシーキッズ」ってどんなもの?

  • ※コンテンツの一例です。

    「ネスレ ヘルシーキッズ」は、「栄養=食べること」と、「運動=からだを動かすこと」の両方を学ぶことで、「自分のからだは自分でつくる」意識を育む健康教育プログラム。
    小学校などでの食育授業に活用されているそうですが、ネスレのホームページで誰でも見ることができます。

    かわいいイラストやアニメーションで、子どもでもわかりやすく栄養について学ぶことができ、さらに実践しやすい、豊富な運動方法も具体的に紹介されています。

    パソコンやタブレットで見られるので、おうちでいつでも親子で楽しく学ぶことができるんです。
    今回は、子どもの夏休みの課題としてだけでなく、親である私も気づきになったコンテンツを2つご紹介します。
  • ① “カルシウム不足”に立ち向かおう!「おわんくんの“骨”ってなぁに?」実践レポ

  • ※コンテンツの一例です。

    カルシウム不足や運動不足で課題となっている、子どもたちの骨について考えるコンテンツが「おわんくんの“骨”ってなぁに?」です。主人公の「おわんくん」と一緒に、お話やアニメーション、クイズを楽しみながら、カルシウム摂取や運動の大切さを学べるデジタル絵本。

    さらに関連ページ「骨の大図鑑」を見ることで、食品に含まれるカルシウム量や、成長期の子どもたちにとって大切な、骨を強くするために必要なカルシウム量や運動量なども詳しく知ることができるんです。

    【学んだこと①】子どもは大人の「3倍」カルシウムが必要!?

  • 10~11歳に必要なカルシウム摂取量は男の子が約700mg、女の子が約750mg。
    体重あたりで計算すると、大人の約2~3倍多く摂取しないといけないことがわかりました。大人でも、積極的なカルシウム摂取が必要なのに、子どもは大人の数倍だなんて、目からウロコでした。

    〜実践したこと〜 カルシウムを意識した献立に!

  • 一食分の食材のカルシウム含有量を参考に、朝食メニューにヨーグルトと、1杯(※)に1日に必要なカルシウムの目安の56%が含まれる麦芽飲料「ミロ」を取り入れてみました。

    また、夕飯には「小松菜と小魚のサラダ」を添えるなど、意識的にカルシウムが摂取できる食材を使っています。子どもも、一度コンテンツで見ている食材だから、「これはカルシウムがいっぱいだったね」と話したり、栄養バランスに興味を持つようになったみたいです。

    (※)1杯分(ミロ15g+普通牛乳150ml)当たり

    【学んだこと②】骨量を増やすには運動が必要

    無重力の宇宙に滞在すると、骨量がどんどん減っていくのと同じように、運動不足が続くと骨が衰えてしまうんだそう。
    適度に運動をして骨に負荷をかけることで、骨量を維持していくことは、将来のためにもとても必要だということがわかりました。

    〜実践したこと〜 「親子で散歩」を日課にした

  • この30年間で「子どもの歩く歩数が半減した」というデータがあるのだそうです。これを受けて、東京都では、子どもは「1日1万5000歩」、「毎日60分以上」の運動を推奨しているのだそう。
    大人も今より「10分多く」体を動かすことが必要とされており、とくに64歳以下の大人は毎日60分の運動が推奨されているとのこと。

    とはいえ実際には、忙しい毎日に、十分な時間を捻出し、運動を継続できる人は多くはないと思います。私自身も、家事に子育てに、仕事をこなす毎日。だからせめて、子どもと「決まった時間に歩く」習慣を作ってみました。

  • 達成感がないと続かないので、散歩したら記録しながら楽しく実践中!
    子どもも、これまでの散歩と違い、コンテンツで学習してからは「体のために散歩をしている」という意識が生まれたようです。
  • 食べるカロリー&消費するカロリーの差に驚き!「じょうずなおやつのたべかた」実践レポ

  • 家にいる時間が長いと、ついおやつなど間食が増えてしまいがち。
    しかし、子どもに食べ過ぎを注意したくても、「どれくらいまで食べていいのか?」大人の私たちがよくわかっていません。
    「じょうずなおやつのたべかた」コンテンツでは、子どもに必要なおやつの量を学ぶことができました。

    【学んだこと①】いつも食べているおやつのカロリーがわかる

  • ※コンテンツの一例です。

    ケーキ、ポテトチップス、チョコレートなど代表的なおやつと、それぞれのカロリーが紹介されており、食べると何カロリー摂取したことになるのかが、ひと目でわかります。

    漠然と「おやつは1日3種類まで」と子どもに言っていたけれど、選ぶおやつによって摂取カロリーが全く異なることがわかりました。

    【学んだこと②】いつもの遊びで消費されるカロリーがわかる

  • ※コンテンツの一例です。

    また、体を動かすとどれくらいのエネルギー(カロリー)が使われるかも学べます。例えばなわとび、サッカー、走るなどを10分間行ったときに消費されるカロリーがどれくらいか具体的に知ることができました。

    なにより運動で消費されるカロリーが思いのほか少なかったことにびっくり!子どもも、おやつで摂取するエネルギーと、運動で消費されるエネルギーの数字を何度も興味深く見比べていました。

    ちなみにチョコレート菓子1枚(18g)で摂取するのが92kcalに対し、なわとびを10分間して消費されるカロリーは54kcal!

    〜実践したこと〜 食べた分だけ体を動かす!

  • おやつのカロリーを見ながら、大好きなチョコレートに対して、毎日の運動量が足りてないことを発見。

    コンテンツ内の表を見ながら、食べたお菓子のカロリーが、運動に置き換えるとどれくらいになるのか体感してみました。縄跳びの回数や、サッカーで走る時間など、身近な運動で実践できるのがいいですね。

    さらに、お菓子に「1日○個まで」の目安があるのを発見!

  • おやつや間食時に食べるお菓子にも、摂取量に基準があれば、食べても良い量を把握しやすいですね。
    ネスレの製品には、栄養価だけでなく、摂取基準も記載されているのをご存知ですか?

    例えば、「キットカット ミニ」であれば、パッケージ右下に「製品1食分あたりの栄養情報」(栄養ガイド表示)(※)が記されています。その栄養素が1日の摂取量の何%に当たるかがわかり、裏面にはさらに詳しい内容と役立つカロリー情報が載っているんです。興味がある方はぜひご覧になってみてください。

  • (※)パッケージ右下にある「栄養ガイド表示」(写真右)。カロリー情報に加えて、バランスのとれた食生活にとって大切な情報となる脂質、飽和脂肪酸、糖類や食塩相当量といった栄養素の1枚当たりの量とそれが摂取目安に対して占める割合(%)をアイコン化し、わかりやすく表示されています。

    子どもの大好きな「キットカット ミニ」のパッケージの裏には、「お菓子などの嗜好品は1日200㌔カロリーまでが目安」、「1日2枚までがおすすめ」という情報も記載されています。そうとは知らず、今まで「気づいたら一度に数袋が空いていた……」なんてことも。「これからは気をつけたいね」と子どもたちと話しました。

  • 写真:「キットカット ミニ」の裏面パッケージにある表示
  • 今年の夏は、親子で「食」と「運動」の大切さを考えてみよう
  • イラストや図解が多く、子どもにもわかりやすい「ネスレ ヘルシーキッズ」は、具体的な食材や運動の種類を具体的に見ながら、普段の食行動を振り返ることができるコンテンツです。

    実際に試してみて、子どもたちの好奇心が刺激されただけでなく、大人の私たちの健康にとっても大切な情報がたくさんあり、親子で楽しみながら学ぶことができました。

    これを機に、食事の量に注意するだけでなく、食品の選び方も見直すきっかけになりました。自分の体は自分でつくる、ということを意識して、親子で毎日できる運動も、コツコツと続けたいなと思います。

    夏のおうち時間や自由研究にもおすすめなので、ぜひチェックしてみてくださいね。


    ※「ネスレ ヘルシーキッズ」特集ページはこちら
今回ご紹介した製品
ヨムーノ
編集/ヨムーノ編集部
プロフィール:月間1,800万人以上が利用する、くらし情報メディア「ヨムーノ」。忙しくても"くらしをもっと楽しくかしこく!"をコンセプトに、くらし全方位の「すぐ実践できるトレンド」をウェブで発信。特徴はメディアを一緒に作るインスタグラマーやライター「ヨムーノメイト」。インテリアや料理、ファッションなどの達人や、人気ショップのマニア1,100名以上と編集部のコミュニケーションで生まれる、独自の情報が人気。
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