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  •  おうちで過ごす時間が多くなると、YouTube や動画配信サービスなどで映像コンテンツを視聴して楽しんでいる人も多いのではないのでしょうか。映像コンテンツの中で、「ブランデッドムービー」というものをご存じですか? 企業や団体がブランディングを目的に制作したショートフィルムのことを指します。今回ご紹介するのは、「ネスカフェ アンバサダー」をテーマにしたブランデッドムービーです。


     「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2020(SSFF & ASIA)」というアジア最大級の国際短編映画祭が2020年9月16日から27日まで開催され、その中のイベントとして、ブランデッドムービーを上映/表彰する祭典「BRANDED SHORTS 2020」が実施されました。9月23日には、今回ご紹介するネスレ日本の最新作となるブランデッドムービー『この場所の香り』のプレミア発表会が行われ、メガホンを取った榊原有佑監督をはじめ、出演者の女優・紺野まひるさん、俳優・平田満さんらが登壇、撮影エピソードを披露しました。


     『この場所の香り』は、「ネスカフェ アンバサダー」をテーマにしたブランデッドムービーです。「ネスカフェ アンバサダー」プログラムは、職場やコミュニティに「ネスカフェ」のコーヒーマシンを無料で貸し出し、専用のコーヒーカートリッジの定期購入などを「ネスカフェ アンバサダー」と呼ばれる職場の代表者に協力していただくサービスです。
    「ネスカフェ アンバサダー」の涼子(紺野まひるさん)の会社には、仕事の合間にコーヒーブレイクができ、くつろげる休憩スペースがある。この場所では部署や年齢に関わらず、人々の交流がある。普段あまり話さない人とでも、ここでは、不思議と会話が生まれ…。See you篇とThank you篇の2篇からなる心温まるストーリーになっています。

  • 紺野まひるさん、「「ネスカフェ アンバサダー」とてもすてき」

  • 「ネスカフェ アンバサダー」の涼子を演じた紺野さんは「会社の中にコーヒーマシンがひとつあると、社内で普段顔を合わせない人がコミュニケーションをとることができる場所があるということで、とてもすてきだなと思いました」と共感。


  • 定年退職で最終出社日を迎えた男性・牧野を演じた平田さんは「こういう職場はうらやましい。こういうマシンと、こういう「アンバサダー」がいる会社に勤めたいなと思いました。この作品は丁寧に撮影されていたので、僕らも待ち時間が多くて。それで、皆さんと楽しく話をしていました、やはり一緒の場所にいるということはとても大事なことだと常々思っています」と、撮影の合間も共演者との交流を楽しんだ様子。作品では、今秋発売された最新モデル「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ W[ダブリュー]」が登場しますが、その感想を聞かれると、「おいしくいただきました」と満足げな笑みを浮かべていました。


  • そんな本作の見どころについて榊原監督は「See you篇、Thank you篇ともに、「ネスカフェ アンバサダー」である涼子を中心とした物語になっています。See you篇は平田さん演じる牧野と、奥野瑛太さん演じる元部下・木野との二人の思い出、そして二人にとって大切な場所になった休憩スペースが描かれた作品になっています。Thank you篇は、涼子が「ネスカフェ アンバサダー」を続ける理由、意味を、彼女の過去を振り返りながら描いた作品になっています」とアピールしていました。

  • 別所哲也さん「ブランデッドムービー、さらに需要増すのでは」

  •  当日はネスレ日本 マーケティング&コミュニケーションズ本部長の石橋さんも登壇しました。2003年の『花とアリス』(岩井俊二監督作)からブランデッドムービーを44作品発表し続けている理由について「ブランデッドムービーでないと伝えられないことがあると考え、長い間やってきました。新しいブランドや製品、サービスの認知を上げるにはTVCMが効率的ですが、既に使ったことのある製品やブランドの場合、もっと深いコミュニケーションが必要であり、15秒、30秒のTVCMや6秒の短いデジタル広告では伝えきれません。より長く5分、10分でブランドの世界観を伝える手段としてブランデッドムービーが有効だと思います」と熱く語りました。


  • 今年で22年目を迎えるSSFF & ASIAの代表を務めているのは、俳優としてもおなじみの別所哲也さんです。プレミア発表会のオープニングに石橋さんと共に登場し、「ブランデッドムービーは、広告とシネマのハイブリッド。企業が生活者の皆さんに届けるコミュニケーションの手段として、ショートフィルムの手法を使ってコミュニケーションをとるということがここ数年、盛んに行われるようになりました。ブランデッドムービーの必要性はこれからさらに需要が増すのでは」と、その将来性について語っていました。


     『この場所の香り』は、こちらからご覧になれます。働き方が大きく変わってきている昨今、人とのつながりの大切さに改めて気づく作品になっています。おうちでのコーヒータイムのお供に、心温まるショートフィルムはいかがでしょうか?

今回ご紹介した製品