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Story ストーリー

「ネスカフェ アンバサダー」の涼子(紺野まひる)の会社には、
仕事の間にコーヒーブレイクができ、くつろげる休憩スペースがある。
この場所では部署や年齢に関わらず、人々の交流がある。
普段あまり話さない人とでも、ここでは、不思議と会話が生まれ…。
これは「ネスカフェ アンバサダー」にまつわる、心温まる2つの物語。

Director 監督

榊原有佑

榊原有佑

2013年に初監督を務めた「平穏な⽇々、奇蹟の陽」がアジア最⼤の国際短編映画祭「Short Shorts Film Festival & Asia 2014」にノミネート。
主演の有村架純はベストアクトレスアワード受賞。2016年、JリーグFC東京の2015年シーズンを追ったドキュメンタリー映画「BAILE TOKYO」を全国公開する。2018年に公開された⻑編映画「栞」は北京国際映画祭に正式出品、パリで⾏われたKINOTAYO現代⽇本映画祭では2018年公開の300本を超える⽇本映画の中からイデム最優秀映像賞を受賞する。
2019年公開された短編映画「島のシーグラス」はShort Shorts Film Festival & Asia 2019で「ひかりTVアワード」を受賞する。脚本、撮影から編集、VFXに至るまで映像制作に必要な技能を全て身につけ、フィクション・ドキュメンリー問わず創作を続ける次世代監督の1人。

世界を巡るショートフィルム劇場

Cast キャスト

紺野まひる
紺野まひる

紺野まひる
佐藤涼子役

1977年大阪府豊中市生まれ。94年に宝塚音楽学校に入学。96年に宝塚歌劇団に入団し初舞台を踏み、雪組の娘役として活躍。「アンナ・カレーニナ」など多くの作品に出演。2002年に娘役トップとなり、同年9月退団。NHK朝の連続テレビ小説「てるてる家族」で広く人気を得る。以降ドラマ・舞台・CMなどで幅広く活動中。近年の出演作品は、ミュージカル「ファン・ホーム」、NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」、連続ドラマ「竜の道」、映画「みをつくし料理帖」など。

平田満
平田満

平田満
牧野伸二役

1953年11月2日、愛知県出身。
学生時代につかこうへいと出会い、舞台「熱海殺人事件」「蒲田行進曲」などに出演。映画「蒲田行進曲」(80)では舞台と同役を演じ日本アカデミー賞主演男優賞など数多く受賞。また第9回読売演劇大賞最優秀男優賞、第49回紀伊國屋演劇賞なども受賞する。近年の映画出演作に、『愚行録』『22年目の告白 -私が殺人犯です-』『光』(17)、『青の帰り道』(18)、『五億円のじんせい』『蜜蜂と遠雷』(19)、『Fukushima 50』『燕 Yan』(20)など、榊原有佑監督作品では『島のシーグラス』(19)以来の出演となる。今年10月に『浅田家!』『リトル・サブカル・ウォーズ ヴィレヴァン!の逆襲』が公開待機中。

奥野瑛太
奥野瑛太

奥野瑛太
木野拓哉役

1986年2月10日生まれ、北海道出身。日本大学芸術学部映画学科在学中からインディペンデント映画や舞台に出演。入江悠監督の出世作『SR サイタマノラッパー』(08)のMCMIGHTY役で注目され、同シリーズ3作目『ロードサイドの逃亡者』(12)で初主演。朝の連続ドラマ小説「エール」出演中。主な出演作に『凪待ち』『タロウのバカ』『アルキメデスの大戦』(共に19)など。公開待機作「スパイの妻」「太陽の子」『きみの瞳が問いかけている』などがある。

大関れいか
大関れいか

大関れいか
吉田玲子役

高校生の時に初めた6秒動画アプリで、日本一フォロワーのいる女子高生と人気を博し、映画「屍人荘の殺人」下松孝子役や、ドラマなどにも出演し女優としての活動の他、アーティストTEEのデジタルアルバム「Golden8+1」に収録された「それでいい(produced by 大関れいか)」では初めての歌唱と作詞を行うなど、現在はインフルエンサーの枠を超えラジオパーソナリティー、CM出演など、様々なメディアでも幅広く活動をする。

後藤大
望月峯太役

野村麻純
岩田美香役

古河耕史
佐藤辰彦役