映画『古都』×ネスレアミューズコラボレーション企画

映画「古都」エンディング曲
「糸」新山 詩織

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PROFILE

新山 詩織
  • にいやま・しおり/1996年2月10日生まれ、埼玉県出身。

  • Blood TypeA型
  • Hobbiesライブを見ること、絵を描くこと、写真を撮ること、星を見ること
  • Favorite Things猫、プラネタリウム、抹茶味、ヨーグルト、餡子
  • Favorite Musicianチバユウスケ(The Birthday)、藤原基央(BUMP OF CHICKEN)、くるり、斉藤和義、椎名林檎、フラワーカンパニーズ、Paul Weller、Carole King ......and more
  • Favorite Writer伊坂幸太郎
  • Favorite Movie「Life」、「フィッシュストーリー」

小学生の頃から、父親の影響で、70年~80年代のブルース・パンク・ロックを中心とした洋楽・邦楽を聴いて育つ。
ピアノを習っていたが、中学入学と同時に軽音楽部に所属し、ギターを始め、ガールズバンドを組み活動する。
中学卒業直前のある日、自宅にあったアコースティックギターを手に、“もやもやした気持ちのやり場がなくて、衝動的に作った” という、初オリジナル曲(作詞、作曲)『だからさ』が完成。
進学した高校は、軽音楽部がなかった為、1年生(15歳)の夏頃から、「もっと音楽を真剣に演りたい!」という想いでギターと歌のレッスンを始める。
創作活動も本格的に始めるなか、中学生の時のガールズバンドの経験しかない自分に危機感を感じ、「もっとたくさんの人に私の歌を聴いてもらうための修業が必要だ」と、新宿、大宮、池袋、渋谷などで、ストリートライブを始める。
高校2年生(16歳)の春、“もがくだけの毎日を送っている自分を変えたかった” という想いで、「Treasure Hunt~ビーイングオーディション2012~」に、“詩織”の名前で応募。
6月24日の決勝大会で、オリジナル曲『 だからさ』、椎名林檎『丸の内サディスティック』を弾き語りで演奏し、グランプリ獲得。「 歌声に心を鷲掴みにされた」と審査員から絶賛を浴びた。
メジャーデビューに向けて、創作活動・ストリートライブのほか、念願だったバンドセッションも始める。
2012年
12月12日、新山詩織 アーティストデビュー
メジャーデビューに先駆け、0th Single『だからさ~ acoustic version ~』を発表。
メールマガジン会員登録者に限定で、名前とサイン、シリアルナンバーを全て手書きしたCDをプレゼント。ライブハウスでの活動もスタート
2013年
4月17日に、1stシングル「ゆれるユレル」でメジャーデビュー。
東京・大阪にてデビューイベントを開催。ドキュメンタリーフィルムの全編上映とライブを実施。
川口春奈主演映画「絶叫学級」の主題歌として書き下ろした2ndシングル「Don't Cry」、3rdシングル「ひとりごと」をリリース。
学生生活と音楽活動を両立しながら、全国各地でのFES.やライブイベントに出演する。
2014年
2月に、スキージャンプ高梨沙羅選手出演のクラレ企業CMソングに採用された4thシングル「今 ここにいる」をリリース。 そして、自身の高校卒業タイミングに1stアルバム「しおり」をリリース。
4月に開催した、1stライブツアー「しおりごと」は、各会場SOLD OUT。
他にも前年に引き続き、全国各地でライブを行う。
12月には、高校卒業後初のシングル「絶対」をリリース。年末年始のTV番組等で高い評価を受ける。
2015年
3月に6枚目のシングル「ありがとう」をリリース。
6月には2ndアルバム「ハローグッバイ」をリリース。
7月には東名阪にて2ndライブツアー「ハローグッバイ」を開催、初のギターソロを成功させるなど、その熱いパフォーマンスに高い評価を得ながら大盛況で終えた。
そして、12月には自身のアーティストデビュー3周年を記念した全国6カ所でのライブツアーも決定している。
2016年
2月に7枚目シングルであり20歳記念シングルとなる「隣の行方」をリリース。
同じく2月に新山詩織 20th Birthday Live「20」を開催。
4月期よりフジテレビ系月9ドラマ「ラヴソング」に宍戸春乃役で出演。
また劇中歌で「恋の中」(作詞作曲:福山雅治)が起用された。
4月27日より「恋の中」がデジタル先行配信開始。各配信サイトでチャート上位にランクインする。
6月29日にダブルAサイドシングル「あたしはあたしのままで/恋の中」をリリース。
年末年始には「新山詩織 全国ツアー2016-2017」で全国7カ所をまわるツアー実施が発表されている。

今回、映画「古都」のエンディング曲を歌わせて頂くことになり本当に光栄です。
今を精一杯紡ぎながら生きる人たちに、この「糸」という楽曲が寄り添ってくれるのではないかと思っています。映画「古都」と共に「糸」も楽しみにしてください。