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水菜
水菜とは、京都で多く栽培されているアブラナ科・1~2年草の葉野菜のことです。京都では畔の間に水を入れて栽培されたことから「水菜」と呼ばれ、関西以外では「京菜」と呼ばれています。茎が白くて細長く、葉には多くの深いギザギザの切り込みがあります。水菜は10月から3月頃に収穫され、冬の寒さに強く、霜にあってからの方が柔らかくておいしくなります。鍋ものや漬け物、おひたしなどにされますが、加熱し過ぎると茎がかたくなってしまうので、火加減には注意しましょう。また、今ではサラダ用として生食出来る「サラダ水菜」もあります。サラダ水菜とは、水耕栽培で育てた10cmから15cm程度の水菜のことで、軟らかく、水菜特有のシャキシャキ感も楽しめます。また、サラダ以外に、お吸物、スープなどにも利用されます。
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