RecruitFAQ

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よくある質問

皆様から寄せられる、よくある質問と回答をQ&A形式でご紹介いたします。

採用選考について

現在大学1年生ですが、ネスレパスコースにエントリーできますか?
可能です。ネスレパスコースの選択型エントリー、または通年インターンシップに応募することができます。 詳しくはこちらのページをご覧ください
10月にネスレパスコースにエントリーしましたが、2月に再度エントリーできますか?
できます。在学中および既卒3年まで、何度でもチャレンジできます。
ネスレチャレンジプログラムもネスレパスを取得していれば、何度も参加することができるのですか?
いいえ、できません。ネスレチャレンジプログラムに参加できるのは一度だけです。
ネスレチャレンジプログラムの開催地はどこですか?
兵庫県神戸市で行います。
どのコースにエントリーすればよいでしょうか?
コースによって採用職種や入社年月が異なります。4つのコースをご用意していますので、ご自分に合ったコースにエントリーしてください。 詳しくはこちらのページをご覧ください。
各コースへの併願はできますか?
すべてのエントリーコースへの併願は可能です。(既卒の方はサマーインターンシップにはエントリーできません。) ただし、ネスレ アソシエイトに認定した時点で、ご参加中の選考は辞退していただきます。 また、新たに他コースへのエントリーはできません。
留学をする予定で卒業時期が決まってないのですが、ネスレチャレンジプログラムに申し込むことはできますか?
ネスレチャレンジプログラムは入社時期を決めてから参加してください。 留学から帰国した後でも既卒3年までは参加可能です。
高い英語力がなければ入社は難しいのですか?
英語ができるに越したことはありませんが、入社時には基礎的な英語力があれば大丈夫です。もちろん入社後は、それを伸ばして頂きたいので、十分な研修を用意しています。 採用は英語力よりも、チャレンジ精神や実行力、協調性などの人間性重視で行っております。

入社後の働き方について

仕事で英語は使いますか?
ネスレでは仕事で英語を使用しますが、使用頻度は仕事の内容により様々です。社内の外国人社員やスイス本部・海外法人との連絡が多いマーケティング、財務、製造、物流などの部署では使用頻度が高くなります。比較的英語の使用頻度が低い営業でも、英語の社内用語を多用していますし、社内文書やフォーマルな書類は英語で回ることが多いです。このため、ネスレではビジネスで使える英語力をできるだけ早いうちに身につけるように推奨しており、レベルに応じた様々な英語研修が実施されています。また、毎年秋に全国一斉英語レベルチェックが行われ、多くの社員が英語力に磨きをかけています。 (海外研修に参加するためには、ある一定レベルの英語力が必要とされます。)
離職率はどのくらいですか?
厚生労働省の調査では、大卒新卒者の3人に1人が入社3年以内に退職するとされていますが、ネスレの離職率はこれを大きく下回り、大卒新卒者で入社5年以内では4%となっています。 新卒採用にあたっては、ネスレ アソシエイト認定後にできるだけ社員と接触する機会を設け、 仕事の内容や雰囲気をつかんでいただき、入社後にギャップを感じないよう工夫しています。
有給休暇は実際にどれくらい取得されていますか?
土・日・祝日を含む年間123日の会社休日に加え、一年間に全社員平均して一人当たり12.6日有給休暇を取得しています。ネスレでは、少なくとも年に一度以上、5日以上連続して有給休暇を取得することが推奨されており、非常に休みを取得しやすい環境が整っています。計画的に予定を立て、海外旅行を楽しむ社員も多く、オン・オフをしっかり切り替えています。
時間外労働(残業)はどれくらいありますか?
去年の実績では、全社員平均して一人当たり約9時間/月でした。もちろん、仕事の内容や人によって時間数はさまざまですが、それぞれの業務に応じて繁忙期、閑散期をうまくコントロールして効率よく仕事をするように心掛けています。また、ネスレでは、金曜日の夕方から週末が始まると考えていますので、金曜日は定時で退社するよう働きかけが行われています。このように、ワークライフハーモニー(ワークライフバランス)を大切に考えています。
女性社員はどのように働いていますか?
全社員の4分の1が女性社員となっております。
結婚・出産後も働き続けられる環境になっていますか?
結婚や出産をしても、勤務している女性は多いです。結婚を機に退職する女性は少なく、退職の場合はパートナーの転勤が主な理由である事が多いです。出産後の復帰率も、かなり高い数字となっています。 福利厚生については、産前産後休暇として、産前に6週間、産後に8週間。また、育児休業は、生まれた子供が満1歳に達した4月末になるまで取ることが出来ます。産前産後休暇の取得は当たり前ですが、ネスレでは、産前産後休暇を取得した社員全員が引き続き育児休業(育休)を取得しています。また、ほぼ全員が育休後に職場復帰し、それぞれの部署で活躍しています。更に、育休は、男女問わず最大10日間は有給扱いとなる為、男性社員も安心して育休を取得しています。その他にも、育児時間として1歳未満の乳幼児を育てる場合、少なくとも30分の育児時間を1日2回とることが出来る制度、勤務時間短縮といって、子供が小学校3年生以下の場合、勤務時間を1日あたり2時間まで短縮することが出来る制度があり多くの社員が利用しています。各職場のサポート体制もしっかりしており、安心して復帰できる環境が整っています。
福利厚生にはどのようなものがありますか?
福利厚生のページをご覧ください。ひとつに、借上社宅制度があります。遠距離のため自宅から通勤できない場合、もしくは転居を伴う異動の場合は借上社宅が適用されます。これは会社が社員に代わって住宅を借り、それを社員に提供する制度です。28歳未満の独身者であれば、会社に支払う社宅使用料は5,000円からと負担が軽くなっています。適用期間も長く、ひとつの勤務地で最長15年間です。 ユニークなものでは、ネスレのほとんどの事業所に設置されているカップ自販機があります。社員やお客様がいつでも無料でネスレ製品を飲むことができます。コーヒー好きの方には朗報かもしれません。
入社した後、きちんと仕事ができるか不安なのですが・・・。
新入社員研修が入社後1ヶ月間予定されています。その中で、配属後に不可欠な知識・スキルをマスターしていただきます。また、配属された後も、ブラザーもしくはシスターが12月末まで指導、サポートする制度がありますので、ご安心ください。また、入社後5年間は義務教育期間として毎年研修が実施されます。入社5年後には立派なネスレパーソンに成長できるよう万全の体制でサポートします。
職場環境について、社員の声や要望を反映させる仕組みはありますか?
2年に1度、全世界の社員を対象に「Nestle & I」という意識調査を実施しています。 調査結果はマネジメントにも共有され、課題の抽出及びアクションプランの立案に繋げています。 具体的には、フレキシブルな職場環境の促進によるワークライフバランスの実現を求める声に応え、昼食の時間を自由に選択できる「フレキシブルなランチタイム」や、「午後6時以降の社内会議原則禁止」、「週末の休みは金曜日17時45分からスタート!キャンペーン」などが導入されました。

入社後のキャリアについて

最初の勤務地はどのように決定されるのですか?
最初の勤務地に関して、地元優先と言うことはありません。(工場職は除く)全国に配属される可能性があります。ただし、どこに配属されてもしっかりと指導、サポートを受けられますのでご安心ください。
海外勤務の機会はありますか?
頻度・期間には差がありますが、どの部署でも海外勤務のチャンスがあります。現在、約20名が海外で働いています。勤務地はアジア・ヨーロッパ・アメリカなど多岐に渡ります。
異動の頻度はどの程度ですか?
社員や部署によってそれぞれです。多くの企業では4・10月の定期異動が一般的ですが、ネスレではこのような異動の慣行はなく、適切な時期に適切な人材の異動を行っています。平均すると、3~5年に一度異動をしている社員が多いです。中には、勤務地はそのままで、業務のみ変わる人もいます。異動については、自己申告制度や社内公募制度を利用したものが多く、自分のキャリアを実現するチャンスがあります。また、転勤を伴う異動の場合、借上社宅の適用、転勤休暇の付与、別居手当の支給などのサポートがあり、社員が安心して異動できるようになっています。
マーケティングをしたいのですが、入社後すぐにできますか?
ネスレには「営業とマーケティングは一体であり、互いに協力しながら需要を喚起していこう」という"Generating Demand"という考え方があります。製品を企画するには、製品が店頭でどのように売れていくのか?また、市場ではどのような製品が求められているのか?等 製品が売られている現場を知ることが不可欠です。ですからネスレでは、多くのマーケティングスタッフは一定期間の営業実務を経てマーケティングに配属されています。