Work社員紹介

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技術系
Mami Mitaki
三瀧 麻美
2012年入社
生産本部パッケージング部
生命理工学研究科 出身

グローバルなビジネスを学び、
成長機会の多い会社。

現在の仕事の概要、やりがい、苦労話など

現在は「ネスカフェ ドルチェ グスト」のパッケージ開発を担当しています。製品パッケージは、スーパーの棚に並んだ「ネスカフェ」の顔」であるだけではなく、味の劣化を防いだり、その役割は皆さんが思っている以上に幅広くあります。したがって、包材の開発では、自社工場ラインでの製造から、お客様が消費するまで様々な状況を考慮する必要があります。「ネスカフェ ドルチェ グスト」は、輸入、国内生産を併用しているので、海外の関連部署や工場との連携も必要です。海外から国内まで様々な部署とコミュニケーションを取り、開発を進めなければいけないことは大変でもありますが、その分自分がリードしてプロジェクトを遂行することに大きなやりがいを感じることができます。

ネスレの魅力

グローバルであること、成長できる機会が多くあることです。 私の現在の上司はチリ人で、その前の上司はフランス人でした。このように、ネスレ日本では外国人と身近に働く機会が多くあります。英語スキルはもちろんですが、グローバルな業務経験、日本人には思いつかないような多様な考え方から学ぶことは多く、得られる成長はとても大きいと感じています。また、海外研修に参加させてもらえるチャンスも多く、スイス本社が主催する、様々な国のネスレで働く人が集まるようなワークショップもあります。昨年私も海外研修に参加させていただきましたが、世界中の人とネスレのグローバルスタンダードを共通言語として、議論ができたり、ビジネスを学ぶような経験ができるのは、ネスレ日本だからこそだと思います。

あなたが目標を持って取り組んでいる事は何ですか?

パッケージ担当者として、マーケティングのアイディアを具現化したパッケージを作っても、工場での製造効率が低くラインを圧迫してしまったり、また製造効率の高いパッケージであっても、消費者が価値を感じないようなものであれば意味がありません。したがって現在の目標は、バリューチェーン全体を通してビジネスに貢献できるパッケージ開発をすることです。これを達成するためには、自分の仕事範囲に固執せず、包材サプライヤーから、工場、流通、販売、消費者までのバリューチェーンを考慮し、部署間を超えた連携や、業務の理解が必要不可欠だと感じています。日々の業務でも、自分の仕事範囲だけで考えるのではなく、その他の部署、工場にどのような影響・貢献をもたらすのかを考え、進めるようにしています。

Career
2012年4月~(6か月) イニシャルトレーニング  (神戸本社、3工場を回ります)
2012年9月~(1年6か月)  製造部門 (製造プロセス、充填包装、品質保証でOJT) 姫路工場
2014年3月~(1年8か月) 間接部門 (生産管理、改善活動) 島田工場
2015年10月~現在 パッケージング部 神戸本社
1Day Schedule
9:00出社、朝礼
10:00担当パッケージについてのデータ整理、報告
11:00トライアル結果から次のアクションの策定
12:30昼食
13:30包材サプライヤーとの打合せ 
14:30トライアルについて工場と打合せ
15:30現行パッケージの改善について立案
17:00スイス、イギリスと電話会議
18:00退社
Off

休日は家族や友人と出かけて、リフレッシュしています。サッカー観戦が趣味の1つで、近場はもちろん、旅行も兼ねて遠方のスタジアムまで遠征に行くこともあります。応援しているチームが勝てば気分は爽快ですが、負けると、、、。また、昨年からキャンプデビューし、夏は近場のキャンプ場制覇に燃えています。大自然の中でのんびりコーヒーを飲んでいる時ほど幸せな時間はありません。もちろんコーヒーは、「ネスカフェ」です。