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福岡

福岡 - アジア交流拠点都市

地図:福岡

古くから大陸文化を受け入れ、国際商業都市として栄えてきた街、福岡。名実ともにアジアの交流拠点都市として発展してきました。外国航路旅客数で日本一の博多港、アジアの主要都市への直行便が数多く発着する福岡空港を有し、さらに九州新幹線全線開業で、人、モノ、情報が行き交う街としてますます活気があふれています。福岡空港から市中心部まで地下鉄で約10分。市中心部から主要な観光スポットまで小一時間で移動できるコンパクトさが魅力で、海の中道や志賀島、能古島などの自然豊かなリゾートと近代的な都市景観がバランスよく調和しています。

また、福岡はおいしいものがあふれる街。水炊き、博多ラーメン、もつ鍋、明太子などのご当地グルメから焼き鳥、餃子などの居酒屋的なメニューまで、食べ比べが楽しめます。夜になると那珂川沿いやビルの谷間に出現する屋台も、この街を彩る風景となっています。

人のつながりを求め、集まり、食べて、飲んで、おしゃべりするのが大好きだといわれる福岡の人々。エネルギッシュな都市の魅力を肌で感じながら、カフェで飲む一杯のコーヒーも、また格別です。

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水炊き

水炊き

東京の軍鶏鍋、京都のかしわ鍋、秋田のきりたんぽと並び、日本の四大鶏鍋料理のひとつである福岡の水炊き。長崎出身の料理人、林田平三郎さんが15歳で香港に渡り、そこで習得した西洋料理のコンソメと中国料理のスープにヒントを得て、1905(明治38)年に完成させたのが起源だと言われています。

水炊きは、鶏の皮や骨付き肉のぶつ切りを水から煮立たせて、それらから出るうま味を活かすのが本来の調理法です。具は鶏肉の他に、水菜、白菜、長ネギ、キャベツ、春菊、しらたきなどを入れます。まずは鶏の旨味が凝縮されたスープに塩や薬味を入れて飲み、その後、鶏肉や野菜をぽん酢などでさっぱりと食べるのがおすすめです。

「鶏肉」を使った
おすすめレシピ

鶏肉の水炊き
鶏肉の水炊き 調理時間:25分
カロリー:253kcal
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鶏肉と野菜のスープ煮ジンジャー風味 調理時間:22分
カロリー:172kcal
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チキンときのこの洋風丼 調理時間:28分
カロリー:566kcal
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