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札幌

札幌 - 開拓時代の面影を楽しめる街

地図:札幌

北海道の中心都市、札幌。人口190万人を超える大都市でありながら、豊かな自然と美しい四季の変化を感じることができる街です。
東西南北に碁盤目状に道路が伸び、街中には赤レンガの北海道庁旧本庁舎など、明治期の開拓使が造りあげた建造物にはその時代の面影を見ることができます。
国の重要文化財である時計台は、北海道大学の前身である札幌農学校の演武場として明治11年に完成。以来、国内最古の時計塔として、130年以上の時を刻んできました。北海道開拓使の象徴は赤い五稜星で、この時計台にも赤い星があり、開拓使が建てたものだとわかります。

市民や観光客が集う大通公園は、東西約1.5kmのグリーンベルト。都会のオアシスとして、また雪まつりなどのイベント会場として親しまれています。
郊外へ足を伸ばせば、羊ヶ丘展望台や開拓の村の自然を楽しめます。日が落ちれば、藻岩山は圧倒的な光量できらめく札幌市街を一望できる人気の観光スポット。

札幌の美しい風景とともに堪能したいのがスイーツ。「スイーツ王国さっぽろ」と呼ばれるように、札幌には北海道産のミルクやバター、旬のフルーツなどを使ったおいしいお菓子がたくさんあります。北の大地のさわやかな空気の中、スイーツとともに味わうコーヒーは格別です。

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ちゃんちゃん焼き

ちゃんちゃん焼き

北海道を代表する食材のひとつである鮭。その鮭を使った名物料理が「ちゃんちゃん焼き」。鉄板やホットプレートにバターを敷き、キャベツやニンジン、長ねぎ、玉ねぎなどお好みの具材を焼きます。
鮭を入れて、合わせ味噌(味噌、酒、砂糖など)を加え、蓋をして蒸し焼きにします。食べるときは、鮭をほぐしていただきます。
ちゃんちゃん焼きの名前の由来は、「ちゃっちゃと、手早く作れるから」、「お父ちゃんが焼いて調理するから」、「鮭を焼くときに、鉄板がチャンチャンという音を立てるから」などの諸説があります。
シンプルで、豪快さが持ち味の北海道らしい味わい。ぜひご自宅でもお試しください。


「鮭」を使った
おすすめレシピ

チャンチャン焼き
チャンチャン焼き 調理時間:10分
カロリー:303kcal
石狩鍋
石狩鍋 調理時間:23分
カロリー:288kcal
鮭とねぎのチーズ・グラタン
鮭とねぎのチーズ・グラタン 調理時間:18分
カロリー:240kcal
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