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パリ

パリ - 寒い時はカフェやスープで心と体をあたためて

地図:パリ

フランス北部、パリ盆地の中心に位置する首都パリにはセーヌ川が東南東から西南西へとゆるやかなカーブを描き、街を北側の右岸と南側の左岸に二分しています。面積は約105km2で山手線の内側とほぼ同じ。街はノートル・ダム寺院が建つシテ島を中心に時計回りの螺旋状に20区に分けられ、それぞれの地区(カルチェ)には特色があります。
海洋性気候のため、かなり北に位置するにもかかわらず、冬でもそれほど厳しい寒さになることは少ないパリですが、日照時間が短い上に曇りがちな日が多いので、気分的に寒さが厳しく感じられることも。そんなときパリっ子は、最近流行りのスープ専門店やカフェでひとやすみして、心と体をあたためます。

パリのカフェは席によってコーヒーの料金が変わります。一番安いのはカウンターでの立ち飲み。ここでは店員と常連客、または客同士が楽しげに語らい、あるいは一人気ままにコーヒーを楽しんだあと、「じゃあ、また」「ああ、良い午後を!」などと挨拶を交わしてそれぞれの生活へと戻っていきます。

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フランスのネスレ製品

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(天然素材の離乳食)

ポトフ

ポトフ

牛肉の塊、ニンジン、ポワロ(下仁田葱のような、煮込み料理にぴったりな葱)、キャベツなどを塩味でじっくりと煮込んで作る、フランスの代表的な家庭料理のひとつで、冬の寒い日に食べれば体が芯からあたたまります。煮汁はスープとして、お肉や野菜はマスタードなどを添えてメイン料理としていただきます。

ポ・ト・フ(Pot au feu)とは、フランス語で「火にかけた鍋」という意味。材料も冷蔵庫やパントリーにある食材でアレンジすることができ、家庭によりさまざまな味があります。ポトフの煮汁は、肉と野菜のうまみが出て、複雑な味わいの滋味あふれるとびきりのブイヨンに。もし残ったら、保存してスープに、お出汁に活用しましょう。

「ポトフ」を使った
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鶏肉と冬野菜のポトフ
鶏肉と冬野菜のポトフ 調理時間:35分
カロリー:282kcal
たっぷり野菜のポトフ
たっぷり野菜のポトフ 調理時間:29分
カロリー:149kcal
豚肉の白菜巻きポトフ
豚肉の白菜巻きポトフ 調理時間:35分
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