ネスレキッズタウン
ママパパタウン
 
ちず ネスレなるほど食育だより 栄養素一覧
 

子供の栄養チェック|ビタミンD

ビタミンDの働き
ビタミンDの働き イラストビタミンDはカルシウムの吸収を良くし、骨を丈夫にするために大切なビタミンです。そのため、成長期の子供(~5才)には、大人の4倍のビタミンDが必要とされています。ビタミンDは紫外線に当たることによって皮膚で合成されるので、普段から日光に当たっている人は不足を心配する必要はあまりありませんが、日光に当たる機会の少ない人は食事から多めに摂るように心がけると良いでしょう。
ビタミンDが不足すると、乳幼児ではくる病、大人では骨軟化症や骨粗しょう症になる可能性があります。

ビタミンDを含む食品と摂り方のポイント
ビタミンDは、魚類に多く含まれるほか、きのこ類、卵類にも含まれています。きのこ類のなかでも、きくらげは最高の供給源です。

食品名 目安量 ビタミンD含有量
きくらげ 10個(3g) 13.2 μg
1個(60g) 2 μg
塩ざけ 小1切(50g) 12 μg

イラスト:きくらげ、卵、塩ざけ

  ビタミンDなどの水に溶けないタイプのビタミンは、過剰に摂取すると体内にたまり過剰症が出る場合があります。通常の食生活では過剰症の心配はほとんどありませんが、サプリメントなどを摂る場合には注意が必要です。  

監修:栄養士 高田 麻実子

ページトップ
 

ビタミンAへ<< 前のページに戻る >>ビタミンEへ

Copyright(c) Nestle Group All rights reserved.