ネスレキッズタウン
ちず牛にゅうお肉米こくさかな野菜その他カフェ自由研究ゲーム小学校
ネスレ湖魚店ラブリン
油したんぱく質

ラブリン
聞いてよ、博士。お母さんがお魚は体にいいから、食べろ食べろっていうんだけど、本当?お父さんも病気の予防(よぼう)に良いっていうんだ。でも魚って、ホントにそんないいいことがあるの?お魚ってちょっと食べにくいけど、好きなんだ。だから、魚のこと、もっと教えてよ、博士?
アンリ・ネスレ博士 ラブリン、お母さんのいうことをよく聞いてえらいなあ。かんしん、かんしん。日本は四方を海にかこまれ、昔から魚などの海の幸をいっぱい食べてきたんじゃよ。魚はいっぱんしょ民に愛されてきたといえるんだ。でも、近ごろじゃヨーロッパやアメリカの食生活に近づき、肉を食べる量が増(ふ)え、魚を食べる量は減(へ)ってきているんだ。ラブリンもイワシとハンバーガーじゃ、どっちをよく食べるかな・・・?しかし、魚は良質(りょうしつ)のたんぱく質(しつ)、カルシウムをはじめ栄養の宝庫(ほうこ)じゃ。今また魚にふくまれている栄養素(えいようそ)が見直され出しているんだ。それじゃあラブリン、魚の栄養のひみつを教えるよ。

油しWorld
ラブリン長い間しぼうといえば動物のものか、植物のものかと決めてかかっていました。ところが今では同じ動物の油でも、肉のあぶらと魚の油では働きが大きくちがうことがわかり、魚の油という「第三の油」に注目が集まっています。最近よく耳にする「DHA」(ディーエイチエー)は、この魚のしぼうに含まれる成分で、以前から脳(のう)の働きに関係するのではないかと注目されてきました。赤ちゃん用のミルクなどにも加えられています。また、中性(ちゅうせい)しぼうを下げる働きがあることも分かっており、特定保健用食品(とくていほけんようしょくひん)に使われています。 また、「EPA」(イーピーエー)という成分には善玉(ぜんだま)コレステロールはそのままで、血管の中にかたまりを作ったりして病気を起こす悪玉コレステロールだけをへらすという特ちょうがあるため、血液(けつえき)をサラサラ、きれいにし、体を健康に保(たも)つ働きがあります。青魚と言われる皮に青みがかった銀色の魚、サケやさんま、いわし、あじ、ぶりなどで、DHAを十分にとる事ができます。

だいたいわかったかな?じゃあ次の説明を見てね。
■大切な栄養素 油し
油しについてくわしく説明するよ
■マヨネーズを作ってみよう
マヨネーズの作り方を教えるよ
魚はほんとうに栄養たっぷりじゃ。たんぱく質もたくさんふくんでいるぞ!

  たんぱく質World
ラブリン魚はすぐれた油しに加えて、質(しつ)のいいタンパク質もたくさんふくんでいます。とくにごはんを主食とするわたしたちの食事には最適(さいてき)なおかずのひとつです。たんぱく質は人間の筋肉(きんにく)や内臓(ぞう)をつくるとってもたいせつな栄養素であり、約20種類のアミノ酸(さん)のいろいろな組み合わせでできています。このアミノ酸のうち人間の体の中で作れないものを必須(ひっす)アミノ酸といい、全部で9種類あります。必須(ひっす)アミノ酸はバランスよくとらないと体の中でうまく利用されません。したがって毎日の食事の中でかたよらないよう、いろいろなタンパク質をバランスよくとることが必要です。魚のタンパク質は、わたしたちの主食であるごはんのアミノ酸バランスを補(おぎな)うにはとてもよい食品です。

だいたいわかったかな?じゃあ次の説明を見てね。
■大豆くん・ぶたちゃん・卵くん・お魚ちゃん
たんぱく質について分かりやすく説明するよ
■たんぱく質ってどんなもの
小麦粉からたんぱく質を取り出してみよう
■アミノ酸の話
たんぱく質だけでなくアミノ酸についてもくわしく説明するよ
   
  ページトップ

ちず牛にゅうお肉米こくさかな野菜その他カフェ自由研究ゲーム小学校

Copyright(c) Nestle Group All rights reserved.