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グッドフード食料品店ラブリン
油し洋風調味料オリーブオイル

ラブリン
博士、また質問(しつもん)だよ。ぼくマヨネーズが大好きなんだ。ちょっと苦手なお野菜もマヨネーズをかければもりもり食べられちゃうヨ。マヨネーズって油分なんでしょう?油分って体の中でどんな働きをするんだろう。どんな食べ物にふくまれているのかな。きっと体に必要なものなんでしょう?だから、ぼく毎日マヨネーズをいっぱい食べたいんだ。でも、お母さんが食べすぎちゃダメっていうんだ。博士、油分について教えてくださーい!
アンリ・ネスレ博士 ラブリンは本当に好きなものときらいなものがはっきりしているなあ。できるだけいろんな食べ物をバランス良く食べるように心がけることが大切じゃよ。体がどんどん大きくなる成長期には、りっぱなおとなの体を作るために、かたよった食事にならないようにしなくちゃいけないよ。マヨネーズはきみたち子供(こども)にもとても人気がある調味料 (料理においしい味をつけるもの)なんじゃが、油分が多いから、食べすぎはいけないな。油は体に必要なものなんじゃが、カロリーが高かったり、種類によっては体に良くないものもあるんじゃ。だからとりすぎたら肥満(ひまん)や生活習慣病(せいかつしゅうかんびょう)という病気の心配もあるんじゃ。子供の成人病も問題になっているからね。じゃあ、油しの働きをしょうかいするぞ。

油しWorld
ラブリンサラサラした液体(えきたい)の油と、ラードなどの固まった油と両方あわせて油しと呼(よ)びます。食べ物からとった油しは、小腸でいったん分解(ぶんかい)されて吸収(きゅうしゅう)され、体の中でもう一度油しに合成されておもにかん臓(ぞう)に運ばれます。その後全身に運ばれていき、筋肉(きんにく)などに運ばれたものはエネルギーに変わって利用されます。炭水化物やたんぱく質(しつ)にくらべ、1gあたり2.25倍のエネルギーを生み出すため、「熱や力のもとエネルギーになる栄養素(えいようそ)」と言われています。また人間の体は何十兆個(こ)という数の細ぼうでできていますが、その細ぼうのまくやホルモン(体の各部の働きを良くする物質(ぶっしつ))の原料になったり、神経(しんけい)の働きにもかかわっています。育ち盛(ざか)りの子供にとっては特に大切な栄養素です。けれども、1gあたりのカロリーが高いので、とりすぎればしぼうとなって体にたくわえられ、肥満につながります。また、食べる油の種類によっては、血がサラサラでなくなり、心臓病(しんぞうびょう)になったりします。反対に不足すると細ぼうのまくや血管が弱くなったりします。このようにとる量に注意が必要な油しですが、現在(げんざい)の日本人の食生活では必要な分はもう十分足りています。これ以上ふやさない工夫をした方がいいでしょう。

だいたいわかったかな?じゃあ次の説明を見てね。
■大切な栄養素 油し
油しについてくわしく説明するよ
■マヨネーズを作ってみよう
マヨネーズの作り方を教えるよ

  マヨネーズだけじゃなく、お料理に使ういろんな調味料も
それぞれ栄養がつまっているんだよ。

食品の例
食品のボタンを押すとそのたべものの説明やいいところ、わるいところがわかるよ。
洋風調味料 [洋風調味料]
洋風のおだしのことだよ。スープなんかに使われているよ。
オリーブオイル [オリーブオイル]
イタリア料理でよく使われるオリーブオイルはとっても健康的な油だよ。
   
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