休日の朝、
自転車で出掛けた公園で
パンとコーヒー。

今回紹介してくれるのは、JR原宿駅前にあるSnow Peak LAND STATION HARAJUKUの
店長・山下麻美さん。好きなことは、キャンプに登山、サイクリング。

長野や山梨などの自然豊かな土地へ出掛け、キャンプサイトを起点にその周辺エリアを
アクティブに遊ぶことが楽しみだという山下さんですが、普段は東京近郊の都市公園へもよく出掛けています。

休日の朝、自転車で出掛けた公園でパンとコーヒー。

「『ミニベロ』と呼ばれるコンパクトな自転車を持っているんですが、車に積みやすいのでキャンプによく持って行きます。普段のサイクリングでも使っていて、休日の朝はミニベロに乗って、夫婦で近場の公園へ出掛けることが多いですね。

途中、お気に入りのベーカリーでパンを調達し、公園に着いたらコーヒーを飲みながら朝食を食べるんです。夫婦でよく行くお気に入りの大きな公園があるんですが、春は芝生の上で日光を浴びながら過ごすのが気持ちいいですね」と山下さん。

準備に時間を掛けず、荷物は最低限のものだけ。かさばらないスターバックス オリガミ®をお供に。

準備に時間を掛けず、荷物は最低限のものだけ。
かさばらないスターバックス オリガミ®をお供に。

キャンプにはコーヒー豆やミルを持って行き、朝日を浴びながらドリップしたてのコーヒーを味わうのが楽しみだという山下さんは、都内のサイクリングにもコーヒーを欠かさず持って行くそうです。

「火が使える公園に行くときはバーナーを準備することもありますが、出掛ける前に水筒に入れたお湯を使って、公園でドリップすることが多いですね。スターバックス オリガミ®(以下、オリガミ)は一杯分ずつ個包装されたドリップタイプ。手軽に使えて便利ですし、コーヒーを淹れる一手間が加わることで、公園で過ごす時間を一層楽しむことができます。

水筒はスノーピークのステンレス真空ボトルタイプM500を使っていますが、家で熱湯を入れておくと、コーヒーを淹れるのにちょうどいい温度になります」。

そんな山下さんの、公園×コーヒーの楽しみ方を3つのポイントにまとめてご紹介します。

Point 01
心地いい居場所を見つける。

「キャンプではお気に入りの景色を眺められる場所にテントを張りますが、公園でコーヒーを飲む
時もそこから見える景色を大事にしています。夏であれば涼しい木陰を、春や秋は日当たりのい
い場所を…と、快適な場所を見つけることも公園でコーヒーを飲む楽しみの一つです」。

Point 01 心地いい居場所を見つける。
Point 02
お湯を注いだ時の香りを楽しむ。

「お湯を注ぐだけで、本格的なドリップコーヒーを味わえるのがオリガミの魅力。
水筒に入ったお湯を少し注いで粉を蒸らし、湯気と一緒にふわりと漂う香りを感じながらコーヒ
ーをいれる時間もリラックスできるひと時になります」。

Point 02 お湯を注いだ時の香りを楽しむ。
Point 03
出掛ける準備に時間をかけない。

「1杯分ずつパッケージされているオリガミはかさばらないですし、ドリッパー不要なので荷物が
少なくて済みます。自転車で出掛ける時、あまり準備に時間を掛けたくないのですが、これなら
リュックにサッと入れて出発できます」。

Point 03 出掛ける準備に時間をかけない。
開放的な野外で飲むコーヒーは一味違う。

開放的な野外で飲むコーヒーは一味違う。

「夫と一緒にサイクリングを楽しんでいますが、本格的に長距離を走るのではなく、朝出発したらお昼前には帰
宅して午後は家でゆっくり過ごす…ということが多いですね。

春は桜の名所を巡るのが楽しみで、いくつかの公園や桜並木がある道を目指して走りにいきます。都内にい
ても自転車であれば短時間でいろいろな場所を回って自然を楽しむことができるんですよね。

キャンプは連休じゃないと行けないですが、近場のサイクリングは半日でも十分満喫できますし、それが私に
とって大切なリフレッシュの時間になっています」と山下さん。

そんな山下さんにとってサイクリングのお供に欠かせないのがコーヒーを飲む時間です。「外の空気を吸い込み、開放的な景色を眺めながら飲むコーヒーは、家で飲むのとは一味違います。うまく言えないんですが、ほっとする度合いがより強くなるんですよね。

それに、外で飲む方がコーヒーの味をより深く感じられます。私は深煎りのコーヒーが苦手で、中煎りや浅煎りなど軽めのものをよく飲んでいますが、スターバックス オリガミ®の中ではライトノート ブレンド®が好みの味です。スターバックスらしいコクがありますが、軽めのローストですっきりとした後味なのがいいですね。ハミングバードが描かれた黄金色のパッケージもおしゃれで、いろいろなところへ持って出掛けたくなります」。

改めて地図を眺めれば、都会にも多くの緑地や公園があることに気付かされます。意外にも身近なところにある自然に癒やされに、水筒とマグカップ、そして心がふわりと軽くなるようなオリガミのライトノート ブレンド®を持って出掛けてみてはいかがでしょうか?

【あわせて読みたい】スターバックス®のパートナーもアーバンアウトドアを体験。

大切なのは、一歩外に出てみること。
手軽にアウトドアを楽しめる自宅のベランダや
近所の公園へ、
温かいコーヒーを注いだマグやボトルを手に、家の外へ出てみましょう。
スノーピークのスタッフに誘われて、スターバックスのパートナーが「アーバンアウトドア」を体験してみました。
いつも親しんでいるコーヒーの、新しい楽しみ方が見つかったようです。
その様子をスノーピークのオウンドメディアでご覧いただけます。

NEARBY PARK NEARBY PARK

家から歩いて5分のところにある公園へ。
すぐに試せるお手軽アーバンアウトドアを体験。

YUIGAHAMA IN KAMAKURA YUIGAHAMA IN KAMAKURA

公園でアーバンアウトドア を満喫したスターバックスのパートナー。
今度は電車に揺られること1時間、鎌倉由比ヶ浜へ。

詳しくはこちら